【怪談えほんオススメTOP5】怖さ・読みやすさで徹底比較!本当に怖い絵本ランキング!

怪談えほん おすすめTOP5

「怪談えほん」は、小学生から大人までファンが多い本格怪談絵本。 今回は、怖さ・読みやすさで比較しランキング を作成しました。
怪談絵本をどれから読むか迷っている方の参考にどうぞ!

目次

👑 総合ランキングTOP5

🥇 第1位:いるの いないの(京極夏彦・町田尚子)

天井の暗がりをじっと見つめたくなる、シリーズ最恐の絵本。
“見たらいる、見なければいない”という言葉が頭から離れず、読んだあとも背中がぞくぞくする名作です。

えほんの代表作。天井の暗がりと“存在の不安”が読む者を揺さぶる名作。大人が読んでも震える。「見た?」の破壊力が圧倒的。読みやすいが、怖さが強いため低学年には注意。

ぼく

「てんじょうが気になってねむれなくなった…。こわいけど、また読みたくなるまじで怖い!

パパ

これは本気で怖い…。読んだ瞬間より、読み終わった“あと”が怖い。絵の迫力も物語の余白も絶妙で、大人が読んでも震えるレベルの怪談だと思いました。」

  • 「いるのいないの」レビュー記事

🥈 第2位:おめん

呪いと人の心の闇を描く強烈な一冊。夢枕獏の世界観が際立つ。呪いの構造が怖すぎる。読後のざわつきが長く残る。呪い・嫉妬・心の闇――人の気持ちの“よくない部分”をテーマにした心理怪談。
“かぶれば相手を呪えるおめん”という設定が、想像以上に怖い余韻を残します。

ぼく

おめんがこわい…。かぶったらどうなるのか、ほんとうにやってみたくない…。でもつづきが気になって読んじゃう!」

パパ

人の心の“黒い部分”をこんな形で描くのはすごい…。表面は静かなのに深く刺さる恐怖で、子どもより大人の方が考えさせられる絵本。」

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  • 「おめん」レビュー記事

🥉 第3位:かがみのなか

鏡の中の“もうひとりの自分”が変わっていく心理ホラー。日常の“自分”が壊れ始める恐怖。鏡を見るのが怖くなる。鏡の中の“もうひとりの自分”が変わっていく心理ホラー。日常の“自分”が壊れ始める恐怖。鏡を見るのが怖くなる。“鏡の中の自分”が少しずつ変わっていく…。
誰もが日常で見る鏡だからこそ、違和感の積み重ねが強い恐怖へと変わっていく一冊。

ぼく

「かがみのなかの顔がすこしずつちがうのが、めっちゃこわかった…。ぜったい夜はかがみ見ない!

パパ

「身近な鏡だからこそ怖さがリアル。『あれ?おかしい?』という微細な変化で恐怖を作るのは見事。読んだあと鏡を見るのがちょっと怖くなりました。

  • 「かがみのなか」レビュー記事

🏅 第4位:帰り道

日常のズレが怖い。読み終わっても余韻が残る秀作。いつもの道がズレていく不気味さ。心理的恐怖の王道。絵が美しく状況がつかみやすい。想像によって怖さが増すタイプ。いつもの帰り道が、今日はなんだか違う――。
風景が少しずつズレていく“不気味な日常”を描いた静かなホラー。読後の余韻が長く残る作品です。

はこ

ぼく

「いつもの道なのにへんになっていくのがこわかった。ぼくも帰り道でまちがえないようにしようと思った…。

パパ

「大きな怖さではなく、じわじわくるタイプの怪談“あれ?変だな?”という違和感が積み上がっていく表現がすごい。静かながら質の高い恐怖でした。」

  • 「帰り道」レビュー記事

🎖 第5位:はこ

説明されない怪異が続く、“不安が積み重なる恐怖”。少しずつ物が消え、説明のない恐怖がじわじわ迫る。文章が短くテンポ良く読める。怖さも中くらいで入門向け。心理描写が深く、テーマが難しい。大人向けの怖さ。赤い箱、開いた引き出し、消える動物たち…。
説明されないまま“不安だけが増えていく”タイプの怪談で、怪談入門にもおすすめの一冊。

ぼく

「はこがひとりでに開いたりしまったりするのがこわかった…。なにがはいってるのか考えるのがドキドキした!

パパ

「“説明しない恐怖”のお手本のような絵本。静かで淡々としているのに、不安だけがずっと残り続ける。子どもにも読みやすく、シリーズ入門に最適。

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  • 「はこ」レビュー記事

📊 怪談えほんランキング 比較表

作品名読者人気怖さ読みやすさ特徴
いるの いないの1位1位4位存在の恐怖・余韻の深さが段違い
おめん2位2位5位呪いと心の闇を描く問題作
かがみのなか3位3位3位鏡の自分が変わっていく恐怖
帰り道4位4位2位日常がズレる心理ホラー
はこ5位5位1位静かに積もる不安・入門向け

📝 まとめ:あなたが読むべき怪談えほんはどれ?

怪談えほんシリーズは、 想像力で怖さが変わる絵本。 大人も子どもも違う“こわい”を味わえる貴重なシリーズです。
夏の読書、夜のお楽しみ、怪談の入り口にぴったりです。

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