絵本レビュー
『もうじきたべられるぼく』絵本レビュー|命の尊さに号泣必至
「いただきます」その一言に、どんな想いが込められているか考えたことはありますか?今回ご紹介する絵本は、食卓に並ぶ命の尊さ、そして深い親子の愛情を教えてくれる、感動の物語です。TikTokで300万回再生され、多くの大人が涙したベストセラー絵本『も... 絵本レビュー
『こっちをみてる。』絵本レビュー|日常に潜む視線の恐怖に親子で震える!
「どこかに誰かが隠れているかも…」そんな子供時代の淡い恐怖を覚えていますか? 今回ご紹介するのは、日常の何気ない風景がガラリと表情を変える、背筋が凍るような本格ホラー絵本です。 親子でドキドキを共有しながら、「想像力の豊かさ」と「視点の変化... 絵本レビュー
いただきます。ごちそうさま。|何でも食べます…怪談えほんレビュー
「なんでもたべます。たべられます。」毎日当たり前に言う「いただきます」「ごちそうさま」が、こんなにも不気味に響くなんて。怪談えほん第13巻『いただきます。ごちそうさま。』は、あさのあつこ作・加藤休ミ絵による食欲と恐怖が交錯する“世にもおいし... 絵本レビュー
まどのそと|音がこんなに怖いとは… 怪談えほんレビュー
「かたかたかた…」窓の外から聞こえる、止まらない音。怪談えほん第11巻『まどのそと』は、俳優・佐野史郎さんが作、ハダタカヒトさんが絵を担当した静かな恐怖の物語。現実か夢か分からない不気味さが、じわじわと心に忍び寄る一冊です。 📖 この絵本との... 絵本レビュー
にげてさがして|ヨシタケシンスケ絵本レビュー
「逃げちゃダメ」って、本当にそう?ヨシタケシンスケさんの『にげてさがして』は、ひどいことをされたとき、自分を守るために“逃げる勇気”を教えてくれる一冊。逃げることは負けじゃない。新しい居場所を探すための大切な一歩。 親子で考えたい、今だから... 絵本レビュー
あきらがあけてあげるから|ヨシタケシンスケ絵本レビュー
「あけられない」って、くやしいよね。でもそのくやしさが、やさしさに変わるとしたら?『あきらがあけてあげるから』は、小さな“できない”から始まる、想像力と成長の物語。3〜4歳頃から楽しめる、ほほえましい一冊です。 📖 この絵本との出会い 図書館で... 絵本レビュー
【なつみはなんにでもなれる】子どもの想像力が止まらない!ヨシタケシンスケ絵本レビュー
『なつみはなんにでもなれる』は、ヨシタケシンスケさんによる、子どもの自由な発想と想像力を全肯定してくれる絵本です。 「なつみはね、〇〇になれるんだよ!」という言葉から広がる世界は、大人が思わず忘れてしまった“想像する楽しさ”を思い出させてく... 絵本レビュー
【わたしのわごむはわたさない】たった一つの宝物が世界を広げる|ヨシタケシンスケ絵本レビュー
『わたしのわごむはわたさない』は、ヨシタケシンスケさんらしい発想力とユーモアが全開の絵本です。 たった一本の輪ゴムをめぐる女の子の想像は、日常から宇宙まで広がり、「自分だけの大切なもの」を持つ喜びを軽やかに描いています。 子どもはもちろん... 絵本レビュー
【ぼくはいったいどこにいるんだ】自分と世界の位置を考える!ヨシタケシンスケ絵本レビュー!
『ぼくはいったいどこにいるんだ』は、ヨシタケシンスケさんによる「発想えほん」シリーズ第5弾。 “地図”をテーマに、今の自分・大切なもの・これからの未来を、遊び感覚で考えさせてくれる一冊です。 子どもには楽しく、大人にはじんわり刺さる、思考をひ...
















