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絵本レビュー
【なつみはなんにでもなれる】子どもの想像力が止まらない!ヨシタケシンスケ絵本レビュー
『なつみはなんにでもなれる』は、ヨシタケシンスケさんによる、子どもの自由な発想と想像力を全肯定してくれる絵本です。 「なつみはね、〇〇になれるんだよ!」という言葉から広がる世界は、大人が思わず忘れてしまった“想像する楽しさ”を思い出させてく... -
絵本レビュー
【わたしのわごむはわたさない】たった一つの宝物が世界を広げる|ヨシタケシンスケ絵本レビュー
『わたしのわごむはわたさない』は、ヨシタケシンスケさんらしい発想力とユーモアが全開の絵本です。 たった一本の輪ゴムをめぐる女の子の想像は、日常から宇宙まで広がり、「自分だけの大切なもの」を持つ喜びを軽やかに描いています。 子どもはもちろん... -
絵本レビュー
【ぼくはいったいどこにいるんだ】自分と世界の位置を考える!ヨシタケシンスケ絵本レビュー!
『ぼくはいったいどこにいるんだ』は、ヨシタケシンスケさんによる「発想えほん」シリーズ第5弾。 “地図”をテーマに、今の自分・大切なもの・これからの未来を、遊び感覚で考えさせてくれる一冊です。 子どもには楽しく、大人にはじんわり刺さる、思考をひ... -
ランキング・まとめ
【怪談えほんオススメTOP5】怖さ・読みやすさで徹底比較!本当に怖い絵本ランキング!
「怪談えほん」は、小学生から大人までファンが多い本格怪談絵本。 今回は、怖さ・読みやすさで比較しランキング を作成しました。怪談絵本をどれから読むか迷っている方の参考にどうぞ! 👑 総合ランキングTOP5 🥇 第1位:いるの いないの(京極夏彦・町... -
絵本レビュー
【おいで】公園のトイレで起こる“身近すぎる恐怖”|怪談えほんレビュー
『おいで』は、有田奈央さんによる怪談絵本で、誰もが一度は聞いたことのある「公園のトイレの幽霊」を題材にした、ぞっとする一冊です。 派手な演出ではなく、静かに、確実に不安を積み重ねていく構成で、読後には思わず振り返ってしまうような余韻が残り... -
絵本レビュー
【ついてくる】帰り道の“ひたひた”が忘れられない…小川育のゾクッとこわい絵本レビュー
夕方の帰り道、後ろから「ひた、ひた」とついてくる気配…。 小川育さんの絵本『ついてくる』は、子どもも大人も“帰り道が少し怖くなる”タイプの怪談絵本です。 怖さはありつつ読みやすく、低学年の怪談入門にもおすすめの良質ホラー絵本です。 📖 この絵本... -
絵本レビュー
【十二支のはじまり】どうしてねずみが一番なの?干支の由来がわかる昔話絵本レビュー
『十二支のはじまり』は、どうして干支がこの十二の動物になったのかを、子どもにも分かりやすく教えてくれる昔話絵本です。 神さまのおふれに集まる動物たちの性格やかけひきがユーモラスに描かれていて、笑いながら干支の順番を覚えられる一冊です。 📖 ...