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ランキング・まとめ
【ノラネコぐんだんシリーズ】小1が読んで選んだおすすめランキングTOP5!
『ノラネコぐんだん』は、絵本作家・工藤ノリコさんが手がける人気シリーズ。いたずら好きなノラネコたちが巻き起こすハチャメチャな騒動と、毎回恒例の「ドカーン!」という爆発オチが魅力です。絵はカラフルで細かく描き込まれており、どのページにも楽... -
絵本レビュー
【ざしき童子のはなし】宮沢賢治が描く “見えないやさしさ” に気づく絵本レビュー
絵本『ざしき童子のはなし』は、宮沢賢治の童話を絵本化した作品です。「ざしき童子(わらし)」という東北地方に伝わる神秘的な存在を通して、見えないものを信じる心、やさしさや幸福の形をそっと語りかけてくれる物語です。静かで美しい語り口と幻想的... -
絵本レビュー
【ねえねえ、なに見てる?】2025課題図書!小学低学年の絵本レビュー
絵本『ねえねえ、なに見てる?』は、色覚に特徴のある少年・トーマスが主人公の物語です。「見え方の違い」=「世界の感じ方の違い」をテーマに、子どもの視点でやさしく描かれています。2025年の小学校低学年向け課題図書にも選ばれており、読書感想文に... -
絵本レビュー
【ボクは「弱虫」だったから】弱さから生まれる強さを描いた心に響く絵本レビュー
「弱虫だからダメなのかな…」そう感じたことのある子どもや大人にそっと寄り添ってくれる絵本、『ボクは「弱虫」だったから』。この作品は「弱さ」こそが「やさしさ」や「強さ」に変わることを教えてくれる一冊です。7歳の息子と一緒に読み進めながら、親... -
ランキング・まとめ
【AIのサバイバル/AIロボット世界のサバイバル】科学まんが徹底比較
AI(人工知能)は、これからの時代を生きる子どもたちにとって避けて通れないテーマ。科学漫画サバイバルシリーズには、そんなAIを題材にした2つの作品があります。それが『AIのサバイバル』と『AIロボット世界のサバイバル』です。どちらも冒険を通してAI... -
絵本レビュー
【超高層ビルのサバイバル】マンガで学ぶ!おすすめサバイバルシリーズ
科学漫画サバイバルシリーズの中でもスリル満点の一冊が『超高層ビルのサバイバル』。高さ数百メートルに及ぶビルで起きる火災や停電、エレベーター事故…。「もし自分だったらどうする?」と考えながら、冒険を通じて安全や科学を楽しく学べる作品です。7... -
絵本レビュー
【新型ウイルスのサバイバル】マンガで学ぶ!おすすめサバイバルシリーズ!
「どうしてマスクをつけなきゃいけないの?」「ウイルスってなに?」そんな疑問を持った子どもにぴったりの一冊が『新型ウイルスのサバイバル』。大人気の科学漫画サバイバルシリーズの中でも、実生活に直結するテーマで、7歳の息子も夢中に!今回は親子で... -
シリーズ・作者別
【大ピンチずかん1・2・3】鈴木のりたけの大ヒット絵本シリーズ!
「えっ、これが大ピンチ!?」と笑いが止まらない人気シリーズ『大ピンチずかん』。日常のちょっとした出来事をユーモラスに描いた図鑑風絵本です。小学1年生のぼくが学校や家で読んでゲラゲラ笑った全3巻を、パパの感想とあわせてまとめて紹介します。 こ... -
絵本レビュー
【おれはティラノサウルスだ】強さとはやさしさだった!泣ける感動絵本!
「つよいって どういうことだろう?」その問いかけから始まる、ティラノサウルスとアンキロサウルスの出会いと成長の物語。息子が大好きな“恐竜”が主役の絵本だと思って手に取ったのに、親である私が思わず涙ぐんでしまった…。これは、恐竜たちが織りなす...