絵本レビュー– category –
親子で実際に読んだ絵本を、パパ目線・子ども目線で正直にレビューしています。読み聞かせの反応やおすすめポイントを分かりやすく紹介。
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絵本レビュー
【いるのいないの】“見たらいる”―京極夏彦×町田尚子が描く怪談えほんの傑作
絵本『いるの いないの』(文:京極 夏彦/絵:町田 尚子)は、岩崎書店「怪談えほん」シリーズの中でも特に話題となった一冊です。ただ怖いだけではなく、“見ること・認識すること”の意味を問う哲学的な怪談。子どもが読むとゾッとし、大人が読むと考え込... -
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【悪い本】宮部みゆき×吉田尚令が描く“心の闇と悪”─怪談えほんシリーズ
絵本『悪い本』(文:宮部みゆき/絵:吉田尚令)は、岩崎書店の「怪談えほん」シリーズ第一作として刊行された名作。 タイトルの通り、この本の語り手は“悪い本そのもの”。 読む人の心の奥にひそむ“悪”をそっと刺激するような、 静かで美しく、そして底知... -
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【いちばんあいされてるのはぼく】ティラノサウルスが教えてくれた家族愛!
絵本『いちばんあいされてるのはぼく』は、宮西達也さんの人気「ティラノサウルスシリーズ」の一冊。強くて怖いはずのティラノサウルスが、“やさしさ”“家族愛”“一番の意味”に気づいていく物語です。読み終わったあと、親も子もあたたかい気持ちになれる感... -
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【であえてほんとうによかった】出会いとやさしさのティラノサウルス!
絵本『であえてほんとうによかった』は、宮西達也さんの人気「ティラノサウルスシリーズ」。恐竜たちの世界を舞台に、“出会い”が人を変える力と“やさしさ”の大切さを描いた心温まる物語です。子どもだけでなく、大人も胸が熱くなる一冊です。 📖 この絵本... -
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【巨大地震のサバイバル】専門家監修でアニメ化も!話題の最新防災科学漫画レビュー
『巨大地震のサバイバル』は、地震・津波・液状化・火災など複数の災害をリアルに描いた、科学漫画サバイバルシリーズです。主人公のダイヤ、マーレ、キュリが防災パークで地震に遭い、崩れた橋に取り残されるという緊迫のストーリー。物語の中で、彼らは... -
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【水不足のサバイバル】アニメ化も!SDGs・環境を楽しく学べる科学まんがレビュー
絵本・漫画『水不足のサバイバル』は、地球規模で進む「水の危機」をテーマにした科学まんがサバイバルシリーズの一冊です。子どもたちに人気のシリーズの中でも、環境問題を楽しく・リアルに学べる名作として評価が高い作品。水の大切さを理解し、身近な... -
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【ざしき童子のはなし】宮沢賢治が描く “見えないやさしさ” に気づく絵本レビュー
絵本『ざしき童子のはなし』は、宮沢賢治の童話を絵本化した作品です。「ざしき童子(わらし)」という東北地方に伝わる神秘的な存在を通して、見えないものを信じる心、やさしさや幸福の形をそっと語りかけてくれる物語です。静かで美しい語り口と幻想的... -
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【ねえねえ、なに見てる?】2025課題図書!小学低学年の絵本レビュー
絵本『ねえねえ、なに見てる?』は、色覚に特徴のある少年・トーマスが主人公の物語です。「見え方の違い」=「世界の感じ方の違い」をテーマに、子どもの視点でやさしく描かれています。2025年の小学校低学年向け課題図書にも選ばれており、読書感想文に... -
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【ボクは「弱虫」だったから】弱さから生まれる強さを描いた心に響く絵本レビュー
「弱虫だからダメなのかな…」そう感じたことのある子どもや大人にそっと寄り添ってくれる絵本、『ボクは「弱虫」だったから』。この作品は「弱さ」こそが「やさしさ」や「強さ」に変わることを教えてくれる一冊です。7歳の息子と一緒に読み進めながら、親...