【チャレンジタッチ 3年間の口コミ】年長から続けるパパの本音レビュー 嫌がる子でも続けられた理由

チャレンジタッチ

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「うちの子、進研ゼミ嫌がってるんだけど……もうやめた方がいいのかな」

この記事を読んでいるあなたも、きっと同じ悩みを抱えていると思います。正直に言います。うちの子も嫌がっています。でも年長から3年生の今まで、毎月欠かさず終わらせています。

この記事では、チャレンジタッチを年長からスタートして小学3年生まで続けているパパが、メリット・デメリット・嫌がる子でも続けられた理由を本音でレビューします。

ぼく

パパ、進研ゼミってほんとうにやらないといけないの?

パパ

まあ聞いてくれ。3年やってみてわかったことを全部話す。

目次

チャレンジタッチの基本情報

サービス名進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)
運営ベネッセコーポレーション
対象小学1年生〜6年生(幼児コースあり)
学習スタイルタブレット(チャレンジパッド)
月額料金(小3・12か月払い)約3,680円〜
受講開始時期いつでも開始可能

年長から始めた理由

我が家はもともと読み聞かせが大好きな家庭でした。毎晩絵本を読み、本への興味は自然と育っていました。でも小学校入学が近づいてきたとき、「ひらがな・数字は大丈夫か?」と急に不安になったのが正直なところです。

塾はまだ早いと思い、自宅でできる通信教育を探した結果、タブレット1台で完結するチャレンジタッチを選びました。

パパ

本が好きな子だから、学ぶこと自体は嫌いじゃないはず……という親の読みがあった。

ぼく

タブレットでゲームみたいにできるって聞いて最初はワクワクしてたよ。

チャレンジタッチ 3年間の正直レビュー

✅ 良かった点

  • 学校の授業と連動している:教科書に沿った内容なので、予習・復習がそのままできる。3年生になってからとくに助かっている。
  • タブレット1台で完結:紙のドリルと違い、散らからない。採点も自動で親の手間がゼロ。
  • 毎月のボリュームがちょうどいい:多すぎず少なすぎず、毎月なんとか終わらせられる量。
  • 赤ペン先生の添削がある:提出すると丁寧なコメントが返ってくるのでモチベーションになっている。
  • 努力賞ポイントでご褒美交換:これが最大のモチベーション。子どもが自分で欲しいものを選べるので効果的。

⚠️ 微妙だった点

  • 子どもが嫌がる:正直に言います。うちの子は毎回嫌がります。「やりたくない」が口癖。それでも習慣化できているのは後述の理由によるものです。
  • ゲームや動画に脱線しやすい:タブレット端末なので、学習コンテンツ以外のコンテンツに気が散ることがある。
  • 自走は難しい:親が「今日やった?」と声をかけないと、自分からは動かない。低学年のうちはとくに。
ぼく

嫌いなのにやってるの、えらいじゃん自分!

パパ

(笑)まあ、終わったあとは達成感あるって言ってるからな。

嫌がる子でも3年続いた理由

「嫌いなのになぜ続くのか」——これが一番聞かれることです。我が家でやっていることをそのままお伝えします。

① ルールを固定する

「夕食後にやる」と決めてからブレさせません。「今日は疲れたから明日」を許可しはじめると崩壊します。嫌がっていても「ルールだから」の一言で動かす。交渉の余地なし。

② 月末までに終わらせることだけを目標にする

毎日やらなくていい。月末までに終わればいい。この緩さが長続きの秘訣です。「今月あと3枚残ってるよ」という声かけだけで動いてくれることも多い。

③ 努力賞ポイントを一緒に管理する

ご褒美カタログを一緒に見て「あれ欲しいならあと何ポイント必要」を計算する。子どもが自分で目標を持つと、嫌がりながらもやる。

ぼく

ポイントためてゲームのコントローラーもらったときはめちゃくちゃうれしかった!

パパ

それ以来、ポイントを貯める目的が明確になって続くようになった。

授業の予習・復習になっているか?

結論から言うと、なっています。とくに3年生になってから実感が強くなりました。

チャレンジタッチの内容は教科書(教育出版・東京書籍など)に合わせて作られているため、学校で習う直前に同じ内容が出てくることが多い。「あ、これ進研ゼミでやった!」という声を実際に聞きます。

テストの点数が劇的に上がった、という体験はありませんが、授業への理解のスムーズさは感じています。

パパ

先生に「授業についていけなくて困っている」と言われたことが一度もない。それだけでも続けている価値があると思う。

向いている子・向いていない子

チャレンジタッチが向いている子

  • ゲームやデジタルに興味がある
  • 塾に行かせるほどではないが、家庭学習の習慣をつけたい
  • 学校の授業についていければOK(難関受験志望ではない)
  • 親が毎日つきっきりで見られない共働き家庭
  • 紙の教材が散らかるのが嫌な家庭

向いていない子

  • 難関中学受験を本気で目指している(Z会や塾が向いている)
  • タブレットを渡すとゲームや動画に脱線してしまう子(管理が必要)
  • 声をかけても絶対にやらない子(最低限の働きかけは必要)

まとめ:嫌がっていても続けている理由

チャレンジタッチは「楽しくて仕方ない!」という教材ではありません。うちの子は今でも嫌がります。でも毎月終わらせられるボリューム設計・教科書連動の安心感・努力賞ポイントの仕組みが、嫌がりながらも続けさせてくれています。

読み聞かせで本好きに育てた家庭が、次のステップとして選ぶ通信教育として、チャレンジタッチは十分おすすめできます。

ぼく

……まあ、嫌だけどためになってるのはわかってる。

パパ

それが聞けただけで、続けてきた甲斐があったよ。

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