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絵本レビュー
【野球しようぜ!大谷翔平ものがたり】挑戦する力を伝える感動絵本
『野球しようぜ!大谷翔平ものがたり』は、世界で活躍する大谷翔平選手の幼少期から現在までの軌跡を、やさしい言葉と温かいイラストで描いた絵本です。子どもの頃の夢をノートに書き、諦めず挑戦し、努力を積み重ねていく姿が丁寧にまとめられており、「... -
絵本レビュー
【はこ】“静寂の恐怖”怪談えほんシリーズの中でもっとも不穏な一冊
絵本『はこ』(文:小野 不由美/絵:nakaban)は、岩崎書店「怪談えほん」シリーズの中でも特に静かで不気味な名作です。 物語は、小さな赤い「はこ」を見つけた少女の体験を通して、“見えない恐怖”を描き出します。 はっきりした答えが語られない構成だ... -
絵本レビュー
【おめん】“心の恐怖”を描く―怪談えほんが放つ静かな恐怖
絵本『おめん』は、夢枕 獏さん(文)と辻川 奈美さん(絵)による「怪談えほん」の1冊。編集を手がけたのは怪談文学の第一人者・東 雅夫さんです。子ども向けの絵本でありながら、“心の中に潜む恐怖”を描いた大人にも響く怪談作品。 「怖い話」ではなく、... -
絵本レビュー
【いるのいないの】“見たらいる”―京極夏彦×町田尚子が描く怪談えほんの傑作
絵本『いるの いないの』(文:京極 夏彦/絵:町田 尚子)は、岩崎書店「怪談えほん」シリーズの中でも特に話題となった一冊です。ただ怖いだけではなく、“見ること・認識すること”の意味を問う哲学的な怪談。子どもが読むとゾッとし、大人が読むと考え込... -
絵本レビュー
【悪い本】宮部みゆき×吉田尚令が描く“心の闇と悪”─怪談えほんシリーズ
絵本『悪い本』(文:宮部みゆき/絵:吉田尚令)は、岩崎書店の「怪談えほん」シリーズ第一作として刊行された名作。 タイトルの通り、この本の語り手は“悪い本そのもの”。 読む人の心の奥にひそむ“悪”をそっと刺激するような、 静かで美しく、そして底知... -
絵本レビュー
【いちばんあいされてるのはぼく】ティラノサウルスが教えてくれた家族愛!
絵本『いちばんあいされてるのはぼく』は、宮西達也さんの人気「ティラノサウルスシリーズ」の一冊。強くて怖いはずのティラノサウルスが、“やさしさ”“家族愛”“一番の意味”に気づいていく物語です。読み終わったあと、親も子もあたたかい気持ちになれる感... -
絵本レビュー
【であえてほんとうによかった】出会いとやさしさのティラノサウルス!
絵本『であえてほんとうによかった』は、宮西達也さんの人気「ティラノサウルスシリーズ」。恐竜たちの世界を舞台に、“出会い”が人を変える力と“やさしさ”の大切さを描いた心温まる物語です。子どもだけでなく、大人も胸が熱くなる一冊です。 📖 この絵本... -
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【巨大地震のサバイバル】専門家監修でアニメ化も!話題の最新防災科学漫画レビュー
『巨大地震のサバイバル』は、地震・津波・液状化・火災など複数の災害をリアルに描いた、科学漫画サバイバルシリーズです。主人公のダイヤ、マーレ、キュリが防災パークで地震に遭い、崩れた橋に取り残されるという緊迫のストーリー。物語の中で、彼らは... -
絵本レビュー
【水不足のサバイバル】アニメ化も!SDGs・環境を楽しく学べる科学まんがレビュー
絵本・漫画『水不足のサバイバル』は、地球規模で進む「水の危機」をテーマにした科学まんがサバイバルシリーズの一冊です。子どもたちに人気のシリーズの中でも、環境問題を楽しく・リアルに学べる名作として評価が高い作品。水の大切さを理解し、身近な...