ヨシタケシンスケ– tag –
ユーモアと哲学がつまった独特の世界観で人気のヨシタケシンスケさんの絵本を紹介します。
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絵本レビュー
にげてさがして|ヨシタケシンスケ絵本レビュー
「逃げちゃダメ」って、本当にそう?ヨシタケシンスケさんの『にげてさがして』は、ひどいことをされたとき、自分を守るために“逃げる勇気”を教えてくれる一冊。逃げることは負けじゃない。新しい居場所を探すための大切な一歩。 親子で考えたい、今だから... -
絵本レビュー
あきらがあけてあげるから|ヨシタケシンスケ絵本レビュー
「あけられない」って、くやしいよね。でもそのくやしさが、やさしさに変わるとしたら?『あきらがあけてあげるから』は、小さな“できない”から始まる、想像力と成長の物語。3〜4歳頃から楽しめる、ほほえましい一冊です。 📖 この絵本との出会い 図書館で... -
絵本レビュー
【なつみはなんにでもなれる】子どもの想像力が止まらない!ヨシタケシンスケ絵本レビュー
『なつみはなんにでもなれる』は、ヨシタケシンスケさんによる、子どもの自由な発想と想像力を全肯定してくれる絵本です。 「なつみはね、〇〇になれるんだよ!」という言葉から広がる世界は、大人が思わず忘れてしまった“想像する楽しさ”を思い出させてく... -
絵本レビュー
【わたしのわごむはわたさない】たった一つの宝物が世界を広げる|ヨシタケシンスケ絵本レビュー
『わたしのわごむはわたさない』は、ヨシタケシンスケさんらしい発想力とユーモアが全開の絵本です。 たった一本の輪ゴムをめぐる女の子の想像は、日常から宇宙まで広がり、「自分だけの大切なもの」を持つ喜びを軽やかに描いています。 子どもはもちろん... -
絵本レビュー
【ぼくはいったいどこにいるんだ】自分と世界の位置を考える!ヨシタケシンスケ絵本レビュー!
『ぼくはいったいどこにいるんだ』は、ヨシタケシンスケさんによる「発想えほん」シリーズ第5弾。 “地図”をテーマに、今の自分・大切なもの・これからの未来を、遊び感覚で考えさせてくれる一冊です。 子どもには楽しく、大人にはじんわり刺さる、思考をひ... -
絵本レビュー
【ちょっぴりながもちするそうです】ヨシタケシンスケ好きの絵本レビュー
「この気持ち、ちょっぴりながもちしてほしい」そんな誰もが感じたことのある気持ちを、やさしく、くすっと笑える視点で描いてくれるのが、ヨシタケシンスケさんの『ちょっぴりながもちするそうです』。7歳の息子と一緒に読んだこの絵本は、思いがけず深い... -
絵本レビュー
【かみはこんなにくちゃくちゃだけど】ヨシタケシンスケ好きの絵本レビュー
ヨシタケシンスケ作品が大好きな我が家が、まるで“もう一人のヨシタケさん”のような語り口に出会った絵本。『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』は、思わずクスッと笑ってしまうユーモアと、じんわり考えさせられる“じぶん論”が詰まった一冊です。 リンク... -
絵本レビュー
【りんごかもしれない】7歳の想像力UP!?おすすめ絵本レビュー
「これはりんごかもしれない…でも、ちがうかも?」『りんごかもしれない』は、たった一枚のりんごのイラストから、子どもと大人の想像力がどこまでも広がるユニーク絵本です。 「りんご」から「怪獣」「UFO」「おばけ」まで、想定外の発展と予想外の解釈が... -
絵本レビュー
【ふまんがあります】7歳が納得?おすすめ絵本レビュー
「どうして子どもだけ早く寝なくちゃいけないの?」──そんな子どもの素朴な疑問に、大人はどう答えますか? 『ふまんがあります』は、親子の間に生まれる“あるある”な不満や疑問を、ユーモアたっぷりに描いた大人気の絵本です。 7歳の息子と読みながら、「...
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