「小学生になったのに全然本を読まない…ゲームかYouTubeばかりで困ってる」
そんなお悩みを持つパパ・ママは多いと思います。うちの息子(8歳)もまさにそのタイプでした。絵本は大好きで、読み聞かせをせがんできたのに、小学生になったとたんに自分では本を開かなくなってしまったんです。
そこで出会ったのがヨンデミー(Yondemy)。東大生が開発した、AIが子どもの読書レベルを診断して最適な本を提案してくれるオンライン読書習い事です。
この記事では、実際に1か月使ってみたパパ目線のリアルな体験をお伝えします。
この記事でわかること
- ヨンデミーがどんなサービスか
- 絵本好きだった息子が1か月でどう変わったか
- ヨンデミーの3つの特徴
- 料金・プランの概要(無料期間あり)
- メリット・デメリットの正直なレビュー
- こんな子に向いているポイント
ヨンデミーとは?東大生が開発したAI読書習い事
ヨンデミーは、東大生が開発した子ども向けのオンライン読書習い事です。AIが子どもの読書レベルや好みを診断して、「ちょうど良い難しさ」の本を提案してくれます。
主な特徴はこちらです。
- AIが子どものレベルに合った本を選んでくれる
- 1日3分のレッスンで無理なく続けられる
- 東大生AIが読書の楽しさをサポート
- ゲーム感覚で取り組める設計
- 受講生の月平均読書量は25.6冊
パパ「東大生が開発したAIが本を選んでくれる習い事」って聞いたとき、正直「そんなのに頼っていいの?」と思いました。でも、自分で本を選ぶのが難しくてそもそも読書が続かない息子には、ぴったりかもしれないと感じたんです。
実際に使ってみた:息子の変化を正直に報告
始めた理由:絵本好きが小学生になったら本を読まなくなった
うちの息子は幼稚園のころから絵本が大好きで、毎晩読み聞かせをせがんできました。しかし小学生になって字が読めるようになると、不思議なことに自分から本を手に取らなくなってしまいました。
理由を聞くと「どの本を読んだらいいかわからない」「難しそう」という答え。本は嫌いじゃないけど、自分で選べないし、どこから始めれば良いかわからないようでした。
最初の反応:AIが本を選んでくれることへの興味
ヨンデミーを始めて最初に息子が反応したのは、「AIが本を選んでくれる」という点でした。



え、AIが本を選んでくれるの?なんかゲームみたい!



そうそう。しかも自分のレベルに合った本を選んでくれるんだよ。最初にちょっとしたテストがあるから、難しすぎず簡単すぎない本を提案してくれるんだ。
最初のレベル診断を楽しそうに受けていて、その後「どんな本が来るんだろう」とわくわくしていた様子が印象的でした。
1か月後の変化
ヨンデミーを始めて1か月後、息子に明らかな変化が起きました。
- AIに勧められた本を自分から読むようになった
- 「次どんな本が来るかな」と楽しみにするようになった
- 1か月で5冊以上読み終えた(以前はほぼゼロ)
- 夜寝る前に自分でページを開くようになった



この本、おもしろかった!次はどんな本がくるんだろう。



「次が楽しみ」という言葉が出てきたとき、これはすごいな、と思いました。本を読むことが義務じゃなくて楽しみになってきた証拠だと感じました。
ヨンデミーの3つの特徴
1. AIが「ちょうど良い本」を選んでくれる
読書が続かない大きな原因のひとつが「本選びの難しさ」です。難しすぎると挫折し、簡単すぎると飽きてしまいます。ヨンデミーのAIは子どもの読書レベルを診断して、今の実力にぴったりの本を提案してくれます。
親が本屋で悩む時間もなくなりますし、子どもも「これなら読めそう」という本に出会えるので、自然と手が伸びやすくなります。



「どんな本を買えばいいの?」という親の悩みが一気に解決します。書店で悩んでいた時間が嘘みたいです。
2. ゲーム感覚で続けられる設計
ヨンデミーは1日3分のレッスンを基本としており、子どもが無理なく取り組める設計になっています。本を読むたびにポイントが貯まったり、達成感を感じられる仕組みがあるので、ゲームやYouTubeに親しんでいる子どもでも「もうちょっとやってみよう」と感じやすいです。



レッスンってゲームみたいで楽しいね。ポイントがたまるのが好き!



「3分だけだよ」と言いながら始めたのに、気づいたら20分くらい読んでいることも。短い単位で区切ってあるから入りやすいのかもしれません。
3. 東大生AIが読書の楽しさを引き出す
ヨンデミーの大きな特徴が「東大生が開発したAI」という点です。単に本を提案するだけでなく、子どもの読書体験を丁寧にサポートしてくれる設計になっています。
受講生の月平均読書量が25.6冊という実績は、このサービスの効果を物語っています。「本を読ませたい」という親の願いと「楽しく読みたい」という子どもの気持ちを、うまくつないでくれます。



「東大生が開発」と聞くと少しとっつきにくそうですが、内容は子どもに寄り添ったシンプルなものです。難しいことを考えなくても、子どもが楽しく使えるように設計されているのが伝わってきます。
料金・プランについて
ヨンデミーは30日間の無料トライアルがあります。まず無料で試してみて、子どもが気に入ったら継続するかどうか判断できるので、「お金を払ったのに続かなかった」というリスクを減らせます。
具体的な月額料金や詳しいプランについては、公式サイトに最新情報が掲載されています。料金体系は変更になることもあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
なお、成果条件として保護者アカウント登録後、30日以内に子どものユーザー登録が必要です。登録後はすぐに無料トライアルが始まるので、ぜひ試してみてください。



「30日間無料」という点は正直かなり助かりました。まず試してみて、息子が気に入ってから本格的に始められたので、安心感がありました。
ヨンデミーのメリット・デメリット【パパ目線で正直に】
メリット
- 本選びの手間がなくなる:AIが最適な本を提案してくれるので、親が書店で悩む時間が不要
- 子どものレベルに合った本に出会える:難しすぎず簡単すぎない「ちょうど良い」本で読書意欲が続く
- 1日3分から始められる:負担が少なく、習慣化しやすい
- 30日間無料で試せる:合わなければ費用をかけずに辞められる
- 実績がある:受講生の月平均読書量25.6冊という数字は信頼できる
デメリット
- スマホ・タブレットが必要:端末がないと利用できない
- 本人のやる気が最終的には必要:AIが提案してくれても、読むのは子ども自身
- 月額費用がかかる:無料期間後は継続費用が発生する(詳細は公式サイト確認)
- 紙の本を自分で用意する必要がある:電子書籍ではなく、図書館や書店で実際に本を手配する必要がある場合も



デメリットも正直に書きましたが、「本人のやる気」については、ヨンデミーのゲーム感覚の設計がうまく補ってくれています。うちの息子は以前より自分から本を読むようになったので、この点は心配しすぎなくて良いかもしれません。
こんな子にヨンデミーが向いている
ヨンデミーが特に向いているのは、こんなお子さんです。
- 絵本は好きだったけど、小学生になってから読書習慣がない
- ゲームやYouTubeが大好きで、本には興味が向かない
- 親が本選びに悩んでいる
- どのレベルの本を読めばいいか、プロに診てほしい
- 読書習慣をゼロから身につけさせたい
逆に、すでに読書習慣がある子や、自分で本を選んで読めている子には、ヨンデミーのサポートは少し過多かもしれません。あくまでも「読書のきっかけ作り・習慣化」に強いサービスです。
よくある質問
Q. 何歳から使える?
ヨンデミーは小学生を中心に、幼児から中学生まで対応しています。子どものレベルに合わせてAIが本を選んでくれるので、幅広い年齢で活用できます。
Q. 紙の本が必要?
ヨンデミーはAIが本を提案してくれるサービスですが、実際に読む本は図書館や書店で手に入れる必要があります。電子書籍ではなく、実際の紙の本を手に取って読む体験を大切にしているサービスです。図書館をうまく活用すると費用を抑えられます。
Q. 続かなかったらどうする?
30日間の無料トライアル中に子どもが気に入らなければ、費用をかけずに辞めることができます。無料期間中に試してみて、お子さんの反応を見てから継続を判断するのが安心です。
まとめ:絵本好きな子どもが読書家になるための最初のステップ
ヨンデミーは、「本は好きじゃないわけじゃないけど、なんとなく読まなくなってしまった」という子どもにとって、読書習慣を取り戻す最初のステップとして最適なサービスだと感じました。
うちの息子は絵本好きから一度離れてしまいましたが、ヨンデミーのおかげで「本を読むって楽しい」という感覚を取り戻してくれました。
- 東大生が開発したAIが最適な本を選んでくれる
- 1日3分で続けやすく、ゲーム感覚で取り組める
- 30日間無料で試せるから、まず試してみる価値あり
まずは無料トライアルでお子さんの反応を確かめてみてください。
