「出産祝い、絵本にしたいけど何を贈ればいい?」「おもちゃはもう持ってそうだし、消え物じゃない記念になるものを贈りたい」——そんな方にぴったりの選択肢が2026年3月に登場しました。
WORLDLIBRARY Personal Gift(ワールドライブラリー パーソナルギフト)。世界の絵本が毎月届く定期便を、URLひとつで贈れるデジタルギフトです。
読者ママ友人に二人目が生まれて。上の子とかぶらない出産祝いを探してるんですけど、絵本の定期便って贈り物にできるんですか?



できるようになったんです、2026年3月から。わが家は下の子にワールドライブラリーの定期便を使っていますが、正直「これ、もらったら一番うれしいやつだ」と思いました。実際に使っている立場から解説しますね。
WORLDLIBRARY Personal Giftとは?
ワールドライブラリーの絵本定期便「WORLDLIBRARY Personal」を、ギフトとして贈れるサービスです。世界30か国以上の絵本を翻訳した「海外の絵本」が、子どもの月齢・年齢に合わせて毎月1冊届きます。
| プラン | 料金(税込・送料込) | こんな用途に |
|---|---|---|
| 3ヶ月 | 3,900円 | ちょっとしたお祝い・誕生日 |
| 6ヶ月 | 7,800円 | 出産祝い(友人・同僚) |
| 12ヶ月 | 15,600円 | 出産祝い(親族)・入園祝い |
月あたり1,300円。絵本1冊の定価とほぼ同じ価格で、選書のプロが選んだ本が毎月届く計算です。
贈り方は「URLを送るだけ」
Personal Giftの最大の特徴は、デジタルギフトであること。
- 贈る側がプランを購入し、ギフトURLを受け取る
- URLをLINEやメールで相手に送る
- 受け取った側が、子どもの年齢と住所を自分で登録
- 翌月から絵本が毎月届く



相手の住所を知らなくても贈れるんですね!



そうなんです。しかも年齢の登録は受け取る側がやるので、「何歳向けを選べばいいか分からない」問題も起きません。出産祝いの絵本選びで一番難しいところを、仕組みで解決しています。
▶ 公式サイトでPersonal Giftのプラン・料金を見てみる
実際に定期便を使っているパパが「ギフト向き」だと思う3つの理由
① 書店で見かけない「世界の絵本」だから、かぶらない
届くのはチェコ、イタリア、オーストラリアなど世界各国の絵本の翻訳版。書店の定番棚とかぶらないので、「もう持ってる」が起きにくいです。わが家に届いた絵本も、図書館でも見たことのないものばかりでした。
② しかけ絵本・ボードブックが混ざっていて、赤ちゃんでも壊れにくい
月齢に合わせて、0〜2歳には厚紙のボードブックやしかけ絵本が届きます。なめても破れない仕様は、出産祝いとして安心して贈れるポイントです。
③ 「毎月届く」から、贈った後も思い出してもらえる
一度きりのプレゼントと違って、毎月ポストに届くたびに贈り主を思い出してもらえる。これはギフトとしてかなり強いです。6ヶ月プランなら半年間、「あの人が贈ってくれた絵本」の時間が続きます。



(たしかに、おむつケーキは1週間で終わるけど、これは半年続くのか……)
注意点も正直に
- 相手がURL登録の一手間をする必要がある:手渡しできる「モノ」ではないので、目上の方へのお祝いには向かない場合も
- 絵本は選べない:プロの選書に任せる仕組み。特定の絵本を贈りたい場合は不向き
- すでにワールドライブラリーを利用中の家庭だと重複する(贈る前にさりげなく確認を)
まとめ:住所いらず・年齢選びいらずの「続く」出産祝い
- URLを送るだけ。相手の住所も、何歳向けかの判断も不要
- 3,900円〜15,600円の3プラン。予算に合わせて選べる
- 世界の絵本だから「もう持ってる」が起きにくい
- 毎月届くから、贈った後も半年〜1年思い出してもらえる



出産祝いの定番って感じじゃないのがいいですね。これ、贈ってみます!



「絵本を贈る」って、その家庭の読み聞かせ時間を贈ることなんですよね。定期便ユーザーとして、自信を持っておすすめできるギフトです。
📚 あわせて読みたい
定期便そのものの中身・実際に届いた絵本のレビューはこちら。自分の子ども用に検討している方もどうぞ。




