「出産祝いに絵本を贈りたいけど、0歳の赤ちゃんが本当に楽しめる絵本ってどれ?」——そんな方に向けて、ワールドライブラリーの「赤ちゃんしかけ絵本」3冊セットを紹介します。
読者ママ友人の出産祝いに絵本を考えてるんですけど、0歳だとまだ早いかな…?破っちゃいそうだし。



実は0歳こそ「しかけ絵本」の出番なんです。わが家もワールドライブラリーの定期便でしかけ絵本が届きますが、赤ちゃん向けのものは厚紙でできていて、なめても引っぱっても大丈夫。そこを分かって作られたギフトセットがあるので紹介しますね。
赤ちゃんしかけ絵本3冊セットとは?
世界の絵本を届ける出版社ワールドライブラリーが、0〜2歳向けに選んだしかけ絵本3冊のギフトセットです。
| セット内容 | しかけ絵本3冊+ギフトバッグ |
| 価格 | 3,850円(税込・送料込) |
| 対象年齢 | 0〜2歳 |
セットの3冊を紹介
① あおいよるのゆめ(イタリア)
指でスライドを動かすと、夜空に星が輝いたり花が咲いたりするスライド式のボードブック。「自分で動かせた!」という体験が、絵本を好きになる最初の一歩になります。イタリア生まれのおしゃれな色使いも魅力。
② すてきなうちゅうへ
ページを広げると1枚の細長い絵に変身するしかけ絵本。ロケットが宇宙へ飛んでいく様子を、絵巻物のように楽しめます。広げて眺めるだけでも絵になる一冊。
③ はじめてのえほん baby sees
本物の鏡がついたしかけ絵本。赤ちゃんは鏡に映る自分の顔が大好きです。まだ物語がわからない月齢でも、鏡をのぞきこんでニコッと笑ってくれる——0歳から使える数少ない絵本です。
出産祝いにちょうどいい3つの理由
① 3,850円という「ちょうどいい」価格帯
友人・同僚への出産祝いの相場は3,000〜5,000円。送料込み3,850円はまさにドンピシャで、ギフトバッグ付きなのでラッピングの手間もありません。
② 定番絵本と「かぶらない」
出産祝いの絵本は『はらぺこあおむし』『だるまさん』シリーズに集中しがち。ワールドライブラリーの絵本は書店の定番棚にない海外絵本なので、他の人からの贈り物と重複しにくいです。



たしかに、だるまさんシリーズは2セットもらったって友達が言ってた……
③ 「読む」前の赤ちゃんでも「遊べる」
0歳は絵本を「読む」より「さわって遊ぶ」時期。スライド・変身・鏡という3種類のしかけは、おもちゃと絵本のいいとこ取りです。わが家の経験でも、しかけ絵本は赤ちゃん期に一番出番が多く、そこから普通の絵本への橋渡しになってくれました。
注意点
- 3冊の組み合わせは固定:中身は選べません(だからこそ選ぶ手間がないとも言えます)
- 公式オンラインショップ限定:書店やAmazonでは同じセットは買えません
- すでに同じ絵本を持っていないか、さりげなく確認できると安心
まとめ:0歳から「遊べる絵本」を贈るという選択
- スライド・変身・鏡、3種類のしかけで0歳から遊べる3冊セット
- 3,850円・送料込み・ギフトバッグ付きで出産祝いの相場にちょうどいい
- 海外絵本だから定番ギフトとかぶらない



絵本なのに「遊べる」っていうのが0歳向けにぴったりですね。出産祝いはこれにします!



しかけ絵本で「本っておもしろい」と体で覚えた子は、そのあと物語の絵本にもスッと入っていけますよ。最初の一冊のプレゼントとしておすすめです。
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