【全8作比較】『はたらくくるまたち』シリーズ、どれから読む?おすすめガイド

はたらくくるまシリーズ

「ショベルカーやブルドーザーが大好き!」「寝かしつけに良い絵本を探している」

そんなパパ・ママに絶大な人気を誇るのが、シェリー・ダスキー・リンカー作の『おやすみ、はたらくくるまたち』シリーズです。

でも、本屋さんに行くと「おやすみ」「おはよう」「工事現場」「飛行場」……と種類がたくさんあって、「結局どれが一番子供に刺さるの?」と迷ってしまいますよね。

わが家では、息子が1歳の頃からこのシリーズを読み始め、今では全作品を制覇しました。

この記事では、実際に読み聞かせてわかった各作品のリアルな反応や、目的別のおすすめをまとめて紹介します。

お子さんの今の興味にぴったりの1冊がすぐに見つかりますよ!


目次

【一覧表】シリーズ早見表

タイトル特徴・タイプ息子の反応レビュー記事
おやすみ、はたらくくるまたち寝かしつけの神本安心してスッと眠れる[詳細を見る]
おはよう、はたらくくるまたち朝のやる気スイッチ「さあいくぞ!」と元気[詳細を見る]
はたらくくるまたちのどうろこうじリアルな工事工程知的好奇心が一番刺激[詳細を見る]
はたらくくるまたちのかいたいこうじ迫力満点!破壊シーンに大興奮[詳細を見る]
はたらくくるまたちとちいさなステアちゃん小さな子の勇気「頑張れ!」と応援[詳細を見る]
ひこうじょうのはたらくくるまたち空港の裏側「あ、これ見た!」と発見[詳細を見る]
はたらくくるまのはたけしごと珍しい農業車両トラクターに興味津々[詳細を見る]

【目的別】わが家にぴったりの1冊はどれ?

迷ったらこれ!不動のナンバーワン

『おやすみ、はたらくくるまたち』

「まずは1冊」という方には、やはりシリーズ第1作目のこれが鉄板です。

重機たちが一日の仕事を終えて、優しく眠りにつく姿は、読んでいる大人までリラックスさせてくれます。

パパ

寝かしつけをスムーズにしたい2〜3歳の子にオススメ!
子韻を踏んだようなリズムが心地よく、読み聞かせの練習にも最適です。


【元気系】朝や日中の読み聞かせに!

『おはよう、はたらくくるまたち』

朝日とともにエンジン全開!くるまたちが元気よく目覚め、協力して仕事に向かう姿が描かれています。

ぼく

保育園や幼稚園に行く前の「朝の1冊」に。

パパ

朝によく読まされてました📚


『はたらくくるまたちのどうろこうじ』

ただ走るだけでなく、「道路ができるまで」の工程がリアル!

ぼく

アスファルトや道路のライン引きとかリアルで凄いよ。どうやって道路がができるかわかるよ。絵本はプレゼントでもらったんだー

パパ

おばあちゃんからのプレゼント🎁


【迫力系】重機好き・乗り物好きが釘付け!

『はたらくくるまたちのかいたいこうじ』

古い建物を壊して新しい場所を作る。壊すシーンの擬音(ドカーン!バリバリ!)がとにかく楽しい一冊。

ぼく

凄く大きい鉄球や、ショベルカーがビルを壊すところが迫力あって、ダンプトラックががれきを運ぶのもすごかったよ!


『ひこうじょうのはたらくくるまたち』

空港で見かける「あの特殊な車」たちが主役。飛行機の裏方で働く姿に圧倒されます。

パパ

飛行機好きはもちろん、レアな特殊車両が見たい子に。
大人でも普通に楽しい絵本です。


【応援・発見系】他にもこんなユニークな作品が!

王道以外にも、キラリと光る名作があります。

『はたらくくるまたちとちいさなステアちゃん』

小さなスキッドステアローダーが、大きな車たちの助けを借りながらも自分の役割を全うする姿に、親子で感動。

ぼく

ステアちゃんが可愛いの😍

パパ

「小さいからできない」と悩む時期のお子さんに、勇気を与えてくれます。


『はたらくくるまのはたけしごと』

工事現場を離れて「畑」へ!トラクターや収穫機など、普段なかなか見られない「農業車両」が主役。

ぼく

じいじの「トラクター」も活躍するよ🚜

パパ

食べ物がどうやって作られるか、という食育のきっかけにもなりました。


【まとめ】:お子さんの「今の興味」に合わせて選ぼう

ここまで『おやすみ、はたらくくるまたち』シリーズを全作紹介してきましたが、結論として「失敗しない選び方」をまとめます。

【迷ったらこの3択!】

わが家では、息子が1歳の頃は「おやすみ」のリズムを楽しみ、7歳の今は「どうろこうじ」の工程を真剣に読む……といった具合に、成長に合わせて楽しみ方が変化していきました。

どの作品も「チームワーク」や「一生懸命働くことの素晴らしさ」が根底に流れていて、読み聞かせるパパの心にも響く名作ばかりです。

ぜひ、今日のお子さんの様子を思い浮かべながら、お気に入りの1冊を手に取ってみてくださいね。


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