【2026年】ガタローマン絵本おすすめランキング全8冊 小学生が読んだリアルな感想つき【何歳から・読む順番も解説】

ガタローマンランク

「ガタローマン絵本、どれから読めばいい?」
「子どもに向いてる?何歳から読める?」
「全部で何冊あるの?」

そんな疑問に、実際に読んだ小学生の息子とパパがまとめてお答えします。

  • 全8冊を読んで選んだおすすめランキング(子どもの感想つき)
  • 何歳から読める?対象年齢の目安
  • どれから読み始めればいい?
  • 元ネタを知らなくても楽しめる?

ガタロー☆マンは、漫☆画太郎さんが絵本作家として活動する際の名義。昔話をベースにしたギャグ絵本シリーズは累計50万部超の大ヒット。大人も子どもも声を出して笑える、唯一無二の絵本シリーズです。

ぼく

どのページも面白くて、読んでる途中で笑いすぎて止まっちゃう!また読みたくなる絵本だよ!

パパ

読み聞かせをしながら私も笑いをこらえるのが大変でした。親子で同じテンションで笑える絵本、こんなシリーズは他にありません。

今回は我が家で読んだ全8冊を、子どもとパパそれぞれのリアルな感想つきでランキング形式で紹介します。

目次

🎨 ガタロー☆マンとは?

ガタロー☆マンは、ギャグ漫画家の漫☆画太郎さんが絵本作家として活動する際の名義です。2020年からは絵本に進出して、笑本(えほん)シリーズ『ももたろう』でデビュー。「昔話+ギャグ」という新しい切り口で、親も子も楽しめる”笑本(しょうほん)”を生み出しています。

読めば読むほどクセになる、不思議な魅力のあるシリーズです。

何歳から読める?対象年齢の目安

シリーズ全体の目安は4歳〜小学生ですが、読み聞かせなら3歳から楽しめます。

  • 3〜4歳:読み聞かせで笑える。「てぶーくろ」が特におすすめ
  • 5〜7歳:自分で読んで爆笑できる。「ももたろう」「おおきなかぶー」が人気
  • 小学生以上:元ネタを知っていると笑いが倍増する
パパ

息子は1年生ですが全作品ひとりで読んで爆笑していました。元ネタを知らなくても十分面白いです。

📚 ガタロー☆マンの絵本 全作品リスト|刊行順・出版社つき

「ぜんぶで何冊あるの?」という疑問に答えるため、刊行順の全作品リストをまとめました。2020年の『ももたろう』から始まり、出版社をまたいで刊行されているのがこのシリーズの特徴です。

タイトル出版社刊行本記事での扱い
笑本おかしばなし(1)ももたろう誠文堂新光社2020年12月◎ 本記事1位
笑本おかしばなし(2)おおきなかぶ〜誠文堂新光社2021年7月◎ 本記事3位
笑本おかしばなし(3)てぶ〜くろ誠文堂新光社2022年2月◎ 本記事4位
おだんごとんマガジンハウス2023年11月◎ 本記事5位
笑本 わらってごらん太田出版2024年4月未読
うまれてくれてありがとう うんでくれてありがとう太田出版2024年5月未読(まつもとこういち氏との共作)
おだんごとんリベンジマガジンハウス2024年11月◎ 本記事6位
ピピピピ♪ピーチボーイ誠文堂新光社2025年5月◎ 番外編
ガタロー☆マン笑劇場 真☆うらしま太郎集英社2026年6月◎ 本記事2位
ピピピピ♪ハッピープリンス誠文堂新光社2026年6月◎ 番外編

出版社は誠文堂新光社・マガジンハウス・集英社・太田出版の4社にまたがっています。シリーズ名も「笑本おかしばなし」「ガタロー☆マン笑劇場」などに分かれているため、書店では1か所にまとまっていないことがあります。探すときは出版社ではなく「ガタロー☆マン」の名前で検索するのが確実です。

パパ

本記事のランキングは、わが家で実際に読んだ8冊が対象です。『笑本 わらってごらん』と『うまれてくれてありがとう』の2冊はまだ未読なので、読み次第この記事に追記します。

なお『ももたろう』『おおきなかぶ〜』『てぶ〜くろ』の3作は、2025年5月にも同じタイトルの本が刊行されています(価格が異なります)。ネット書店で購入するときは、判型や価格を確認してから注文すると安心です。

📚 全6冊おすすめランキング

実際に読んで、息子が「もう1回読みたい!」と言った回数が多かった順にランキングしました。

🥇 第1位:ももたろう

シリーズ最初の一冊にして、今もいちばん笑える作品。桃太郎という誰もが知る定番昔話を、ガタロー☆マン流のギャグで大胆にアレンジ。テンポのよい展開と予想を超えるオチで、読み聞かせ中に親子ともに爆笑必至です。

ぼく

1位を選ぶのに凄く迷ったけど、やっぱり定番の「ももたろう」が1位!こんな「ももたろう」は初めて!絵も凄いし、読みやすい!今までの「ももたろう」と違って絶対楽しめると思うよ!!!

パパ

寝る前に読んで、逆にテンション上がってしまいました(笑)。はじめてのガタローマンなら迷わずここから。

🥈 第2位:真★うらしま太郎

「竜宮城、こんなんだったっけ?」「乙姫って絶対こんな見た目じゃないでしょ!」——浦島太郎を知れば知るほど笑いが倍増する、ガタロー☆マン渾身の昔話パロディ。集英社の「ガタロー☆マン笑劇場」シリーズから登場した一冊です。強烈なキャラクターデザインと予想を裏切り続ける展開が、「もう1回!」を連発させます。

ぼく

りゅうぐうじょう、たのしそう!おとひめさまの顔がへんすぎて、ずっと笑ってた!玉手箱あけちゃダメなのに〜!!

パパ

昔話を知っているつもりでいるんですよね。でもガタロー☆マンが描くと「こんな解釈があったのか」と毎回驚かされる。ももたろうと並ぶ完成度です。

🥉 第3位:おおきなかぶー

「おおきなかぶ」をベースにした、シュールな笑いが炸裂する一冊。国語の教科書で習う「おおきなかぶ」と並べて読むと笑いが倍増します。元ネタを知っている小学生に特におすすめ。

ぼく

国語の授業でも「おおきなかぶ」があったんだけど授業中に思い出し笑いしてました。学校では教科書版、家ではガタローマン版の連続読みがオススメ!

パパ

テストに影響出てないので良しですが、息子は元ネタを見る前でも後でも大爆笑でした!

第4位:てぶーくろ

「てぶくろ」をベースにした、笑いの中にあたたかさもある一冊。みんなで手袋に入る展開が、ナンセンスなのにどこかほっこりします。3歳くらいからの読み聞かせにも向いており、シリーズの中で最も低年齢から楽しめます。

ぼく

みんなで手袋に入って、仲良くて、暖かそうで、幸せな気持ちになる絵本だよ。おじいさんの落ち込むとこ大爆笑!

パパ

元ネタ知らずに初めて読みましたが息子と同じ気持ちになれました。幸せな気持ちになる+大爆笑の絵本です。

第5位:おだんごとん

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1〜4位と違ってガタロー☆マンのオリジナル作品。主人公のケンちゃんがおつかいに行くシンプルなストーリーですが、絵と内容の直球すぎる面白さがクセになります。「おだんごとんリベンジ」と合わせて読むのがおすすめ。

ぼく

1〜4位と違って元ネタが無くガタローマンさんのオリジナル作品。絵と内容が直球で面白いよ!

パパ

子どもってこんなに素直なのかと思ってしまいました。素直な子どものおつかい絵本です!

第6位:おだんごとんリベンジ

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「おだんごとん」の続編。必ず「おだんごとん」を読んでからこちらを読んでください。続けて読むと面白さが爆上がりします。2冊セットで読むのが我が家の定番になっています。

ぼく

「おだんごとん」の続きだからぜひ「おだんごとん」を読んでからリベンジを読んでね。続けて読むと面白さが爆上がりました!!

パパ

我が家では「リベンジ」を読んでからすぐに「おだんごとん」を読み直しました。連続で読むのがオススメです。

🎵 番外編:リズムで読む「笑本おかしばやし」シリーズ

通常のランキングとは別格で紹介したいのが、三三七拍子のリズムにのって読む「笑本おかしばやし」シリーズ2冊。読み方が違うため単純比較しにくいのですが、読み聞かせの盛り上がりでいえばシリーズ随一。声に出すと面白さが別次元になります。

ピピピピ♪ピーチボーイ(笑本おかしばやし 1)

三三七拍子のリズムにのって読む、シリーズの中でも異色の一冊。声に出して読むと面白さが格段にアップ。読み聞かせで化けるタイプで、パパのランキングではダントツ1位です。

ぼく

ピピピ♪ピピピピーチボーイ♪だよ。この絵本で337拍子を初めて知ったよ。リズムにのって読む絵本は初めてだったよ。

パパ

パパのランキングではダントツで1位です!声に出すと面白さが別次元になります。ぜひ大きな声で読んでみてください。

ピピピピ♪ハッピープリンス(笑本おかしばやし 2)

「幸福な王子」をベースにしたシリーズ第2弾。小島よしおさんのお手本音声付きで、三三七拍子のリズムをすぐに覚えられます。「与えることの幸せ」というテーマが笑いの中にしっかり込められていて、読み終えた後に「幸せってなんだと思う?」と話しかけるきっかけになる一冊です。

ぼく

プリンスがぜんぶあげちゃった!幸せって、だれかにあげることなんだって!小島よしおさんの声で練習したらすぐできたよ!

パパ

第1弾のピーチボーイが好きなら絶対ハッピープリンスも気に入るはず。リズム読みという仕掛けに加えて、テーマがより深まっています。

📊 全8冊 徹底比較表

作品名笑い度対象年齢ひとことポイント
ももたろう★★★★★4歳〜入門はまずここから
真★うらしま太郎★★★★★4歳〜昔話を知るほど笑える
おおきなかぶー★★★★☆4歳〜教科書版と読み比べで爆笑
てぶーくろ★★★☆☆3歳〜笑いとあたたかさが共存
おだんごとん★★★★☆4歳〜直球ギャグのオリジナル作
おだんごとんリベンジ★★★★☆4歳〜1作目と必ずセットで読む
ピピピピ♪ピーチボーイ★★★★★5歳〜声に出すと化ける三三七拍子
ピピピピ♪ハッピープリンス★★★★★4歳〜小島よしお音声つき・感動あり

📖 元ネタの昔話一覧|読み比べるともっと笑える

ガタロー☆マンの絵本は、元ネタを知らなくても十分笑えます。ただ元ネタを先に読んでおくと、笑いが何倍にも膨らむのがこのシリーズの特長。わが家で「読み比べ」をして特に盛り上がった組み合わせをまとめました。

ガタロー☆マン版元ネタ読み比べの楽しさ
ももたろう桃太郎誰もが知る話だからこそ、裏切られる快感が最大
真★うらしま太郎浦島太郎竜宮城・乙姫のイメージが完全に崩壊して爆笑
おおきなかぶーおおきなかぶ国語の教科書に載っているので小学生に刺さる
てぶーくろてぶくろ元の話のあたたかさが残っていて後味がいい
ピピピピ♪ハッピープリンス幸福な王子元が切ない話なので、笑いとの落差が効く
おだんごとん
おだんごとんリベンジ
オリジナル作品元ネタなしで勝負している2冊。予備知識ゼロでOK
パパ

とくにおすすめなのが『おおきなかぶー』。国語の授業で「おおきなかぶ」を習った直後に読むと、笑いが倍増します。教科書と並べて読んでみてください。

🔍 試し読みはできる?どこで買える・読める?

「子どもに合うか分からないから、まず中身を見たい」という方へ。ガタロー☆マンの絵本を試せる方法をまとめました。

中身を確認してから買いたいとき

  • ネット書店の試し読み:Amazonや楽天ブックスの商品ページで、冒頭数ページを公開している作品があります
  • 電子書籍のサンプル:Kindleなどの電子版はサンプルをダウンロードでき、絵のインパクトを確認しやすいです
  • 書店の絵本コーナー:人気シリーズなので置いている店舗が多く、実物をめくれるのが一番確実です
  • 図書館:蔵書している図書館も増えています。予約待ちのことがあるので早めの取り置きがおすすめ
パパ

わが家はまず図書館で『ももたろう』を借りて、息子がハマったので買い揃えるという流れでした。1冊試してから決めるのが失敗しにくいです。

🎤 読み聞かせのコツ|声に出すと化ける絵本

ガタローマンの絵本は、黙読よりも声に出したときに本領を発揮します。わが家で何十回と読んできて分かった、盛り上げるためのコツをまとめました。

① 元ネタの昔話を先に読んでおく

『ももたろう』『うらしま太郎』『おおきなかぶ』——“正しい版”を知っているほど、裏切られたときの笑いが大きくなります。図書館で普通の昔話を借りてきて、同じ日に読み比べるのが最強の遊び方です。

② 「笑本おかしばやし」は思いきりリズムに乗る

『ピピピピ♪ピーチボーイ』『ピピピピ♪ハッピープリンス』の2冊は三三七拍子で読む設計です。恥ずかしがらず、手拍子を入れるくらいの勢いで読むと化けます。ハッピープリンスには小島よしおさんのお手本音声がついているので、まず親が聞いてリズムを掴んでから読むとスムーズです。

③ 親が先に笑ってしまっていい

読み聞かせ中に吹き出してしまっても、まったく問題ありません。むしろ親が笑うと子どもも安心して大笑いします。わが家では毎回、私のほうが先に笑いをこらえられなくなります。

④ こわがりな子には『てぶーくろ』から

絵のインパクトが強いシリーズなので、繊細なお子さんは驚くことがあります。その場合は笑いとあたたかさが共存する『てぶーくろ』から入るのがおすすめ。3歳の読み聞かせにも向いていて、シリーズの入口として安心です。

パパ

寝る前に読むとテンションが上がってしまうので、わが家は夕方の読み聞かせ向きと割り切っています。

どれから読む?おすすめの順番

はじめてのガタローマンなら『ももたろう』から読むのが一番おすすめです。

  • はじめてのガタローマン →「ももたろう」(シリーズの魅力が一番わかりやすい)
  • 昔話パロディをもっと楽しみたいなら →「真★うらしま太郎」(ももたろうの次に読むのがおすすめ)
  • 昔話を学校で習った小学生に →「おおきなかぶー」(教科書版との対比で爆笑)
  • 小さい子への読み聞かせに →「てぶーくろ」(3歳〜OKであたたかい)
  • 2冊まとめて読むなら →「おだんごとん」→「おだんごとんリベンジ」の順に
  • 読み聞かせでお祭り感を出したいなら →「ピピピピ♪ピーチボーイ」→「ハッピープリンス」の順に(声に出すと化ける)

❓ よくある質問

大人が読んでも面白い?

むしろ大人のほうが笑えます。元ネタの昔話を知っているぶん「そう来るか」という裏切りが効くためです。わが家では読み聞かせをしている親のほうが笑いをこらえられませんでした。

漫☆画太郎さんの作品だけど、子どもに読ませて大丈夫?

大人向けのギャグ漫画をご存じの方ほど気になるところだと思います。ガタロー☆マン名義の絵本シリーズは子ども向けに作られており、わが家では3歳の読み聞かせから小学生の一人読みまで問題なく楽しめました。絵のインパクトは強いので、こわがりなお子さんには『てぶーくろ』のようなあたたかい作品から入るのがおすすめです。

全部で何冊?どのシリーズから読めばいい?

この記事で紹介しているのは全8冊です。大きく分けると、昔話をアレンジした笑本シリーズ・ガタロー☆マン笑劇場と、三三七拍子のリズムで読む笑本おかしばやしシリーズの2系統。はじめての1冊なら『ももたろう』、読み聞かせで盛り上げたいなら『ピピピピ♪ピーチボーイ』が入り口としておすすめです。

プレゼントに向いている?

よろこばれます。とくに「本を読まない子」への贈り物として強いのがこのシリーズです。ページを開いた瞬間に絵の力で笑えるので、活字が苦手な子でもハードルがありません。誕生日やクリスマスに、まず『ももたろう』を1冊というのが鉄板です。

学校の読み聞かせや学級文庫でも使える?

盛り上がる一方で、読む場面は選んだほうがいいシリーズです。笑い声が大きくなるため、静かに聞かせたい場では不向き。逆に「読書が苦手な子を本に振り向かせたい」場面では、これ以上ない武器になります。とくに『おおきなかぶー』は国語の教科書と結びつくので、小学生の食いつきが違います。

ガタローマン絵本シリーズのあらすじは?

ガタロー☆マンの絵本シリーズは、誰もが知っている昔話をギャグ漫画家がアレンジした爆笑絵本です。「ももたろう」「おおきなかぶ」「てぶくろ」「浦島太郎」などの定番昔話が、まったく予想外の展開とオチで描かれます。昔話を知っている大人ほど「裏切られる笑い」を楽しめます。子どもは純粋にギャグとして楽しめるので、親子でまったく違う角度から楽しめる絵本シリーズです。

ガタローマンの絵本は元ネタを知らなくても楽しめる?

知らなくても十分楽しめます。昔話の元ネタを知っていると「裏切りの笑い」が倍増しますが、知らなくてもテンポのよいギャグ展開と個性的な絵柄だけで笑えます。実際に昔話を知らない幼児でも読み聞かせで爆笑している事例が多数あります。

Q. 何歳から楽しめますか?

読み聞かせなら3歳から楽しめます。自分で読んで笑えるのは4〜5歳頃から。小学生になると元ネタを知っている分、笑いが倍増します。

ぼく

ぼくは1年生で全部読んだよ!どれも面白かった!

Q. 元ネタを知らなくても楽しめますか?

もちろん楽しめます!ただし元ネタを知っている方が笑いのポイントが増えます。特に「おおきなかぶー」は教科書で習った後に読むと爆笑必至です。

パパ

息子は「てぶーくろ」の元ネタを知らずに読みましたが、それでも大爆笑でした。

Q. 読み聞かせに向いていますか?

とても向いています。特に「ピピピピ♪ピーチボーイ」と「ピピピピ♪ハッピープリンス」は三三七拍子のリズムにのって読むと、子どもが大喜びします。

パパ

読み聞かせしながら自分も笑いをこらえるのが大変でした。親が楽しめる絵本です。

Q. 全部で何冊ありますか?

2026年現在、ランキングで紹介している6冊+番外編の「ピピピピ♪」シリーズ2冊の計8冊が主なラインナップです。シリーズは今後も続く予定で、新刊が出るたびにこの記事を更新していきます。


📝 まとめ

ガタロー☆マンの絵本シリーズは、笑いと温かさが共存する新感覚の”笑本”。親子のコミュニケーションのきっかけにもなり、「また読んで!」が止まりません。

  • 第1位:ももたろう → シリーズ入門に最適!まずはここから
  • 第2位:真★うらしま太郎 → 昔話パロディの完成形。ももたろうの次に読むべき一冊
  • 第3位:おおきなかぶー → 教科書版との対比で倍笑える
  • 第4位:てぶーくろ → あたたかさもある低年齢向け
  • 第5位:おだんごとん → 直球のオリジナルギャグ
  • 第6位:おだんごとんリベンジ → 続編は必ず1作目とセットで
  • 番外編:ピピピピ♪ピーチボーイ/ハッピープリンス → 声に出すと化ける!三三七拍子リズム読みの特別シリーズ
ぼく

どれを読んでも絶対に笑えるよ!まずは気になる一冊から読んでみて!

パパ

どれを読んでも全部面白いのは間違いないです。まずは気になる一冊から、ぜひ手にとって読んでみてください。

目次