いつも「パパとぼくの本棚」を読んでいただきありがとうございます。
「今年の母の日、カーネーションもいいけれど、もっと特別なものを贈りたい」
「口下手だけど、妻に日頃の感謝をしっかり伝えたい」
そんなパパに全力でおすすめしたいのが、SNSでも話題のオリジナル絵本「シカケテガミ」です。
今回は、シカケテガミの気になるお値段から、失敗しない作り方、母の日に間に合わせるためのスケジュールまで、パパ目線で徹底解説します。お子さんと一緒に「ママへのサプライズ」を成功させましょう!
シカケテガミの値段(料金)
まずは現実的な「おいくらなの?」という疑問にお答えします。シカケテガミは、市販の図鑑のような豪華なハードカバー製本。ギフトとしてのクオリティは抜群です。
| 項目 | 内容・価格(税込) | 備考 |
| 本体価格 | 6,600円〜 | 相手別の3プラン共通 |
| 本体+電子データ | 8,250円〜 | 冊子購入者のみのオプション |
「絵本一冊に約6,000円は高い」と感じるかもしれません。でも、これは「絵本」ではなく「一生残る手紙」でプレゼントです。数十年後も読み返せる宝物が買えると考えれば、プレゼントとしても非常に安いです。
失敗しない!シカケテガミの作り方5ステップ
「不器用な自分に作れるか?」と不安なパパもご安心を。スマホひとつで、最短15分で完成します。
贈り主や相手の呼び名など、絵本の土台となる基本情報を入力します。

パパ「あなたの名前を教えてください」の名前は「作者」の名前になりますのでペンネームなんかでも良さそうです。
アバター形式で、あなた自身と贈る相手の顔をそっくりに作成します。
ここがお子さんの出番!「ママの髪型はこれかな?」と相談しながら、そっくりなキャラを作ります。





ママもパパもそっくりに作成できたよ!
用意された複数のストーリー案(選択文)の中から、自分の気持ちに最も近いものを選びます。また、タッチの異なる複数のプロ絵本作家の中から、自分好みのイラストを選択できるのも大きな特徴です。





ストーリーの組み合わせは無限大です。
最後にパパの言葉を添えます。「手書き風フォント」で印字されるので、温かみが伝わります。







「いつもありがとう」の言葉を並べるだけでも十分です。
本の実感を高める「帯」のデザインを選びます。家族や友人からの推薦文風など、ユーモア溢れる多様な選択肢が用意されています





「ぼく」も参加してる感じがして嬉しい!
母の日にシカケテガミが「最強のギフト」になる理由
1. ママが「物語の主人公」になる衝撃
普段、子供に絵本を読んでいるママにとって、自分が絵本の主人公として登場することの驚きは想像以上です。
- 名前が出てくる: ストーリーの中で自分の名前が呼ばれる不思議な没入感。
- アバターが似ている: パパと子が「ママはこれかな?」と相談して作ったキャラだからこそ、愛着が湧きます。
- 読み聞かせの逆転: いつもは「読んであげる側」のママが、この日だけは「読んでもらう側」になる。この特別な体験こそが最大のギフトです。
2. パパの「本音」をプロが代弁してくれる
感謝はしていても、いざ手紙を書こうとすると手が止まってしまうパパも多いはず。シカケテガミは、「プロの書き手が用意した選択肢」から今の自分の気持ちを選ぶ形式です。
- 言葉の重み: 自分の心境にピッタリな文章を選ぶだけで、まるで自分が書いたかのような深いメッセージが完成します。
- 照れくさくない: 絵本という形を借りることで、普段は言えない「いつもありがとう」「大好きだよ」が、自然に、かつカッコよく伝わります。
3. 「パパと子の共作」というストーリー
シカケテガミを贈ることは、単に商品を買うことではありません。「パパと子がママのために内緒で準備した時間」そのものを贈ることになります。
- 「ママの似顔絵、パパと一緒に作ったんだよ!」という子供の誇らしげな報告。
- スマホを囲んで「ママの好きなところ」を話し合った親子の時間。 この背景にあるストーリーが、ママの心を一番強く動かします。
4. 20年後も残る「形のある思い出」
花束はいつか枯れ、スイーツは食べてしまえばなくなります。しかし、シカケテガミは一生モノの宝物として本棚に残ります。
- 成長の記録: 「あの時、あんな風に思ってくれていたんだ」と、数年後、数十年後に読み返して笑顔になれる。
- タイムカプセル: 特に子供向けプランにある「隠しシール」などの仕掛けは、未来の家族への最高の贈り物になります。
【重要】母の日に間に合わせるための納期と注意点
オリジナル絵本は注文を受けてから一冊ずつ製本するため、「明日届けて!」は無理です。
- 発送までの期間:通常は注文から約1週間〜10日。
- 母の日デッドライン:GW(ゴールデンウィーク)を挟むため、GW(ゴールデンウィーク)前には注文を済ませておくのが鉄則です。
母の日直前は注文が殺到し、「受注停止」になる年もあります。早めに公式サイトをチェックしておくのがパパの腕の見せ所です。
よくある質問(パパ向けFAQ)
まとめ:今年の母の日は「一生モノ」の思い出を
「ありがとう」を形にしないと、いつか日々の忙しさに紛れて薄れてしまうかもしれません。でも、シカケテガミなら一生残る形になります。
「あの時、パパと子が協力して作ってくれたんだ」と、10年後、20年後に家族で読み返して笑顔になれる。そんな魔法のようなギフト、あなたも大切な人に贈ってみませんか?
