パパ小2になったら急に九九と漢字が始まって、量も多くなった…



九九むずかしい!ぜんぜん覚えられない!
小2になると急に勉強の難しさと量が変わります。九九・漢字・学習量の増加――この3つが同時にやってきます。わが家もこの壁にぶつかりました。
この記事では、小2で九九と漢字に苦労したわが家の体験談と、「お風呂に九九表を貼る」など実際に効果があった対策をお伝えします。
小2で急に大変になる3つの理由



小2になったとたん、急に大変になった気がする……



九九と漢字が同時に始まるからね。量も増えるし、最初は誰でもびっくりするよ。
①九九が始まる
小2最大の難関が九九です。2の段から9の段まで、合計81個の計算を覚えなければなりません。覚えるだけでなく、すらすら言えるスピードも求められます。
九九はその後の算数すべての土台になります。ここでしっかり定着させないと、3年生以降の割り算・分数・面積でつまずく原因になります。
②漢字の量が増える
小1で習う漢字は80字ですが、小2では一気に160字に倍増します。画数も複雑になり、覚えるだけでなく書き順も求められます。毎日コツコツ練習しないと追いつけなくなります。
③学習量全体が増える
算数・国語の内容が深まるうえ、宿題の量も増えます。小1と同じペースで取り組んでいると追いつかなくなる子も出てきます。わが家もこの学習量の多さを実感しました。
九九が覚えられない:わが家がやってよかった対策





九九って全部で何個あるの?



2の段から9の段まで81個。多いけど、毎日少しずつやれば必ず覚えられるよ。
①お風呂に九九表を貼る
わが家で一番効果があったのが、お風呂に九九表(紙)を貼ることです。入浴中に自然と目に入るので、意識せず見るだけで少しずつ記憶されていきます。
「勉強しなさい」と言わなくても、毎日お風呂で九九表を眺めるだけで定着が進みました。強制感がないので子どもも嫌がりません。100円ショップの防水ポスターや、自作の九九表をラミネートして貼るだけでOKです。
②チャレンジの九九コンテンツで楽しく練習
チャレンジタッチには九九専用の練習コンテンツがあります。ゲーム形式で九九を練習できるので、ドリルの書き取りより断然続きます。スピードを測ってくれる機能もあり、子ども自身が「もっと速くなりたい」と自分から取り組んでいました。
③覚えにくい段は「歌」や「リズム」で
7の段・8の段など覚えにくい段は、リズムに乗せて繰り返すのが効果的です。お風呂で九九表を見ながらリズムよく唱えると、音として記憶に残ります。
漢字が覚えられない:継続が唯一の答え


漢字は「量×繰り返し」が基本です。一度に大量に練習するより、毎日3〜5字ずつ確実に定着させるほうが効果的です。



漢字がいっぱいあって、全部覚えられるか心配……



小2は160字だけど、毎日コツコツやれば大丈夫。一気にやろうとしないのがコツだよ。
チャレンジタッチは今日習う漢字を1〜2字ずつ練習する設計になっています。書き順をアニメーションで確認できるので、親が教えなくても正しい書き順で練習できます。
わが家では復習として使うことで、学校で今日習った漢字をその日のうちに定着させる流れができました。「あ、これ今日習ったやつだ!」という感覚が、意欲を高めてくれます。
通信教育の中でも特におすすめなのは?



お風呂の九九表とチャレンジの組み合わせで、気づいたら九九が言えるようになってた



チャレンジの九九ゲーム、もっと速くなりたい!もう1回やっていい?
進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)は、小2の九九・漢字・学習量増加にちょうど対応した内容になっています。1日の学習量が適切で、復習として使うと無理なく続けられます。
よくある質問
Q. 九九はいつまでに完璧にすればいいですか?



九九って小2のうちに完璧にしないとダメ?



小2の3学期までに全段言えればOK。焦らず2学期からコツコツ始めれば大丈夫だよ。
A. 小2の3学期(2月〜3月)までに全段すらすら言えるようにするのが目標です。焦らず2学期から少しずつ取り組み始めれば十分間に合います。
Q. 漢字の書き取りを嫌がります。
A. 一度にたくさん書かせるのが嫌がる原因です。1日3〜5字、タブレットで書き順を確認しながら練習するほうが続きます。チャレンジタッチは書き取りをゲーム感覚でできる仕組みがあるので、嫌がらずに取り組めます。
まとめ
小2は九九・漢字・学習量増加という3つの壁が同時にやってきます。



チャレンジやお風呂の九九表のおかげで、小2の壁なんとかなったね!



毎日続けてきた習慣が一番の力になったね。これからも一緒にがんばろう!
- お風呂に九九表を貼って「ながら記憶」を活用する
- 通信教育の九九コンテンツでゲーム感覚で練習する
- 漢字は毎日少量ずつ・復習として定着させる
- 学習習慣を崩さず続けることが最大の対策
わが家では年長から続けてきた習慣のおかげで、小2の壁もなんとか乗り越えられました。まずは無料の資料請求から始めてみてください。
