出産祝いの絵本でかぶらない選び方|0歳から遊べるしかけ絵本3冊セット

絵本3冊セット

本ページはプロモーションが含まれます

「出産祝いに絵本を贈りたいけど、0歳の赤ちゃんが本当に楽しめる絵本ってどれ?」——そんな方に向けて、ワールドライブラリーの「赤ちゃんしかけ絵本」3冊セットを紹介します。

読者ママ

友人の出産祝いに絵本を考えてるんですけど、0歳だとまだ早いかな…?破っちゃいそうだし。

パパ

実は0歳こそ「しかけ絵本」の出番なんです。わが家もワールドライブラリーの定期便でしかけ絵本が届きますが、赤ちゃん向けのものは厚紙でできていて、なめても引っぱっても大丈夫。そこを分かって作られたギフトセットがあるので紹介しますね。

目次

出産祝いに絵本を贈るのは「当たり」です

わが家は友人や親戚のお子さんへの贈り物に、よく絵本を選んできました。実際に贈ってきて確信しているのは、出産祝いにおいて絵本はかなり強いということです。理由は3つあります。

理由1:おもちゃは被るが、絵本は被りにくい

出産祝いでいちばん気まずいのが「同じものが複数届く」こと。人気のベビー用品やおもちゃは、複数の人から重なりがちです。

一方、世に出ている絵本の数は膨大で、選ぶ人の好みも分かれるため、被る確率はぐっと下がります。もらう側も気を遣わずに済みます。

理由2:0歳から使えて、長く残る

ベビー服はすぐサイズアウトし、消耗品はなくなります。絵本は読めない時期から「さわって遊ぶもの」として使えて、そのまま何年も本棚に残ります。

理由3:「誰にもらったか」が記憶に残る

これは自分が受け取る側になって気づいたことです。わが家の息子は誕生日に絵本をいただくことがありましたが、自分たちで買った絵本より、いただいた絵本のほうがよく読んでいました。

「◯◯さんがくれた本」という記憶がつくと、子どもはその本を特別扱いします。贈り物としての絵本には、本そのもの以上の価値がつくのだと思います。

パパ

「読んでもらえないかも」という心配は、実はあまり必要ありません。もらった絵本ほど読まれるというのが、わが家での実感です。

ただし「かぶりやすい絵本」は確かにあります

絵本は被りにくいと書きましたが、例外があります。出産祝いの定番として名前が挙がる絵本は、どうしても集中します。

とくに『はらぺこあおむし』『だるまさん』シリーズは、出産祝いの鉄板として選ばれやすい2大巨頭です。書店でも「出産祝いフェア」の平台に必ず並びます。

読者ママ

たしかに、だるまさんシリーズは2セットもらったって友達が言ってました……

避け方はシンプルで、書店の「出産祝いコーナー」に平積みされていない本を選ぶことです。定番棚から一歩外れるだけで、被る確率は大きく下がります。

その意味で海外の絵本は有力な選択肢になります。日本の定番棚には並ばないため、まず重複しません。

0歳に贈るなら「読む」より「さわれる」を選ぶ

生まれたばかりの赤ちゃんに絵本を贈るとき、多くの人が迷うのが「まだ早すぎないか」という点です。ここは選び方で解決できます。

  • さわって遊べるか……しかけ・鏡・穴あきなど、指で操作できるものは0歳から反応します
  • 丈夫か……厚紙のボードブックなら、なめても引っぱっても壊れにくい
  • 親も楽しめるか……読み聞かせるのは親です。絵が魅力的だと続きます

この3つを満たすのが赤ちゃん向けのしかけ絵本です。「読む」前の時期を、おもちゃのように埋めてくれます。

予算はどれくらいが適切?

友人・同僚への出産祝いは3,000〜5,000円が相場とされています。絵本1冊だと1,500円前後で少し軽く、5冊も贈ると相手の負担になります。3冊前後のセットが、価格帯としても分量としても収まりがいいです。

赤ちゃんしかけ絵本3冊セットとは?

世界の絵本を届ける出版社ワールドライブラリーが、0〜2歳向けに選んだしかけ絵本3冊のギフトセットです。

セット内容しかけ絵本3冊+ギフトバッグ
価格3,850円(税込・送料込)
対象年齢0〜2歳

セットの3冊を紹介

① あおいよるのゆめ(イタリア)

指でスライドを動かすと、夜空に星が輝いたり花が咲いたりするスライド式のボードブック。「自分で動かせた!」という体験が、絵本を好きになる最初の一歩になります。イタリア生まれのおしゃれな色使いも魅力。

② すてきなうちゅうへ

ページを広げると1枚の細長い絵に変身するしかけ絵本。ロケットが宇宙へ飛んでいく様子を、絵巻物のように楽しめます。広げて眺めるだけでも絵になる一冊。

③ はじめてのえほん baby sees

本物の鏡がついたしかけ絵本。赤ちゃんは鏡に映る自分の顔が大好きです。まだ物語がわからない月齢でも、鏡をのぞきこんでニコッと笑ってくれる——0歳から使える数少ない絵本です。

▶ 公式ショップで3冊セットの詳細を見てみる

出産祝いにちょうどいい3つの理由

① 3,850円という「ちょうどいい」価格帯

友人・同僚への出産祝いの相場は3,000〜5,000円。送料込み3,850円はまさにドンピシャで、ギフトバッグ付きなのでラッピングの手間もありません。

② 定番絵本と「かぶらない」

出産祝いの絵本は『はらぺこあおむし』『だるまさん』シリーズに集中しがち。ワールドライブラリーの絵本は書店の定番棚にない海外絵本なので、他の人からの贈り物と重複しにくいです。

読者ママ

たしかに、だるまさんシリーズは2セットもらったって友達が言ってた……

③ 「読む」前の赤ちゃんでも「遊べる」

0歳は絵本を「読む」より「さわって遊ぶ」時期。スライド・変身・鏡という3種類のしかけは、おもちゃと絵本のいいとこ取りです。わが家の経験でも、しかけ絵本は赤ちゃん期に一番出番が多く、そこから普通の絵本への橋渡しになってくれました。

注意点

  • 3冊の組み合わせは固定:中身は選べません(だからこそ選ぶ手間がないとも言えます)
  • 公式オンラインショップ限定:書店やAmazonでは同じセットは買えません
  • すでに同じ絵本を持っていないか、さりげなく確認できると安心

もう一つの選択肢:毎月届く定期便を贈る

「モノではなく体験を贈りたい」「予算をもう少しかけたい」という場合、絵本の定期便そのものをギフトにする方法もあります。

1冊贈るとその場で終わりますが、毎月届く仕組みを贈ると「あの人からの贈り物」が何か月も続きます。プロが選書するので、当然ながら被る心配もありません。

出産祝いに絵本を贈るときのよくある疑問

すでに持っていたらどうしよう?

定番絵本ほど重複リスクが上がります。定番から外した選択をするのが最大の対策です。海外絵本やしかけ絵本は、書店の定番棚に並ばないぶん安全度が高くなります。

いつ渡すのがいい?

一般には生後1週間〜1か月ごろとされますが、絵本は急いで使うものではないので、時期に神経質になる必要はありません。産後すぐは慌ただしいので、少し落ち着いてからのほうが喜ばれることもあります。

絵本だけだと寂しくない?

3,000円台のセットなら、贈り物として十分に成立します。それでも物足りなければ、実用品(スタイ・タオルなど)と組み合わせると「消えるもの+残るもの」のバランスが取れます。

男の子・女の子で選び分けるべき?

0〜2歳の絵本に性別で分ける必要はほとんどありません。色や仕掛けへの反応に男女差はないというのが、わが家の実感です。性別が分からない段階で贈れるのも、絵本の利点のひとつです。

まとめ:0歳から「遊べる絵本」を贈るという選択

  • スライド・変身・鏡、3種類のしかけで0歳から遊べる3冊セット
  • 3,850円・送料込み・ギフトバッグ付きで出産祝いの相場にちょうどいい
  • 海外絵本だから定番ギフトとかぶらない
読者ママ

絵本なのに「遊べる」っていうのが0歳向けにぴったりですね。出産祝いはこれにします!

パパ

しかけ絵本で「本っておもしろい」と体で覚えた子は、そのあと物語の絵本にもスッと入っていけますよ。最初の一冊のプレゼントとしておすすめです。

📚 あわせて読みたい

「モノより体験を贈りたい」という方には、毎月絵本が届くデジタルギフトもあります。予算や相手に合わせて選んでみてください。

📚 毎月えらぶ手間をなくす方法

ワールドライブラリー以外のサービスとも比較したい方は、絵本サブスク全体のランキングもどうぞ。

🎁 プレゼントに絵本を贈るなら

出産祝いだけでなく、クリスマスの贈り物としても絵本は有力な選択肢です。贈って喜ばれる絵本の選び方はこちら。

目次