「シカケテガミを作ろうとしたら、アバターのページで手が止まってしまった」——そんなパパ、意外と多いです。
「顔のパーツって何を選べばいい?」「ママにそっくりに作れるの?」「子どもと一緒に選んでいい?」
この記事では、シカケテガミのアバター作成をスクリーンショット付きでわかりやすく解説します。実際に作ってみた体験談と「そっくりに仕上げるコツ」もお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
ぼくパパ、アバターってなに?



ゲームのキャラクター作りみたいなやつだよ。パパとぼくとママの顔を絵本の中に入れるんだ!



えー!じゃあぼくも作る!!
シカケテガミのアバターとは?
シカケテガミのアバターとは、絵本の主人公に自分や相手の顔を反映させる機能です。プロの絵本作家さんが描いたパーツを組み合わせて、あなたやお子さん、贈る相手にそっくりなキャラクターを作ります。
アバター作成はシカケテガミ注文の一工程です。値段・注文方法・締め切りなど全体の流れはシカケテガミの値段・作り方完全ガイドをご覧ください。
完成した絵本には、あなたが作ったアバターが全ページにわたって登場します。「あ、これママだ!」「パパの顔がある!」と、受け取った相手が思わず笑顔になる、それがアバターの最大の魅力です。
アバターは作成ステップ全5工程のSTEP2に登場。「贈る相手(ママなど)」と「贈り主(パパ)」の2人分を作成します。





ゲームのキャラクター作成と同じ感覚で、直感的に操作できます。難しく考えなくて大丈夫!
選べるパーツ一覧
アバターで選択できるパーツは以下のとおりです。すべてプロの絵本作家が描いたイラストで、組み合わせは無数にあります。
| パーツ | 選択内容 |
|---|---|
| 輪郭 | 丸顔・面長・ベース型など複数から選択 |
| 髪型 | ショート・ロング・ポニーテール・ツインテール・坊主など多数 |
| メガネ | あり・なし(ありの場合はフレームのデザインも選択) |
| 口周り・ひげ | なし・無精ひげ・口ひげなど(主にパパ側で活躍) |
| ほくろ | あり・なし・位置の選択 |
組み合わせ次第で、ショートヘアのメガネパパにも、ロングヘアのママにも、坊主頭の元気な男の子にもなれます。「完璧にそっくり」を目指さなくても、特徴をひとつかふたつ押さえるだけで十分です。



ぼくのかおもつくれる?



もちろん!子どもの顔も選べるよ。ショートヘアにくりっとした輪郭、そっくりに作れるよ。
アバターの作り方 ― ステップで解説
基本情報(STEP1)を入力し終えると、自動的にアバター作成画面に進みます。最初に「贈る相手(例:ママ)」か「贈り主(例:パパ)」のどちらを先に作るか選べます。画面上にプレビューが表示されるので、パーツを変えるたびにリアルタイムで確認できます。



先にママの顔から作り始めるのがおすすめ。子どもが「ママの髪型はこれ!」と盛り上がるので、一緒に楽しみながら作れます。
顔の形(輪郭)を選びます。丸顔・面長・ベース型など複数の選択肢が並んでいます。「なんとなくこれかな」程度でOK。人の印象は輪郭より髪型の方が大きいので、ここは直感で選んでしまいましょう。



ママはまるいかおだよ!これかな!



(笑)そうだね、これにしよう。あとで変えられるから気楽に選んでいいよ。
アバター作りで一番盛り上がるのがここです。ショート・ボブ・ロング・ポニーテール・ツインテール・お団子・外ハネ・ゆるふわウェーブ……バリエーションが豊富で、見ているだけで楽しくなります。
子どもが「これじゃない、こっち!」と意見を出してくれるので、一緒に選ぶと楽しさが倍増します。パパひとりで悩むより、断然クオリティも上がります。



ママはロングだよ!これとこれどっちがいい?



うーん、こっちの方が似てるかな。お子さんのセンスを信じましょう(笑)
細かいパーツで「らしさ」を加えます。メガネをかけているならフレームのデザインまで選べます。ほくろや口周り(ひげ)を加えると、グッと本人らしくなります。
特にパパのアバターを作るとき、ひげパーツが大活躍します。「無精ひげ」「きれいに整えたひげ」など種類があるので、普段の自分に近いものを選びましょう。



パパはひげあるからこれ!ほくろもつけよう!



だんだんパパっぽくなってきた(笑)。ほくろの位置まで選べるのは驚いた。
パーツをすべて選ぶと、完成プレビューが表示されます。「なんか違う」と感じたらどのパーツでも選び直せます。何度変更してもOKなので、納得いくまで調整しましょう。
贈る相手のアバターが完成したら、続けて贈り主(パパ側)のアバターも同じ手順で作ります。両方できればSTEP2は完了です。



できたーー!!ママそっくり!!



よくできました。次はパパの顔も作ろう!
そっくりに仕上げる3つのコツ
「アバターがなんか似てない…」と悩むパパのために、実際に作ってみてわかったコツをまとめました。
コツ1:事前に写真を1枚用意しておく
贈る相手(ママなど)の写真をスマホで1枚開いた状態でアバター作成に臨みましょう。「目の形どうだったっけ」「前髪あったっけ」とならずに済みます。最近撮った写真が一番おすすめです。特に「正面から撮った顔写真」があると髪型や輪郭が確認しやすくなります。
コツ2:髪型を最優先に選ぶ
人の印象は9割が髪型で決まります。輪郭や細かいパーツより、髪型をしっかり合わせることを意識すると一気に「似てる!」感が出ます。逆に言えば、輪郭やほくろは多少違っていても気になりません。「ロングかショートか」「前髪があるかどうか」だけでもしっかり合わせましょう。
コツ3:子どもに最終確認してもらう
パパ一人で作るより、「これママに似てる?」と子どもに聞きながら作る方が断然クオリティが上がります。子どもは意外と鋭く、「目がちがう」「もっと髪長い」とズバズバ言ってくれます(笑)。子どもが「うん、ママだ!」と言ったら完成のサインです。



子どもをデザイナー兼監修者にしてしまうのが最強の作り方です。



ぼくがプロデューサー!まかせて!
よくある質問
Q. アバターは後から変更できる?
注文確定前であれば、何度でも変更できます。「やっぱり髪型が違う」と思ったら気軽に選び直しましょう。確定ボタンを押す前なら何度修正しても料金は変わりません。
Q. 子どもの顔も入れられる?
プランによっては、お子さんのアバターも追加できます。「パパとぼく」でママへ贈るシーンでは、お子さんのアバターが加わることでより温かみのある絵本になります。家族全員で絵本に登場できるのがシカケテガミの醍醐味のひとつです。
Q. どのくらい時間がかかる?
慣れれば2〜3分で完成します。子どもと一緒に相談しながら作っても10〜15分あれば十分です。「もっとこうしたい」と追求し始めると止まらなくなりますが(笑)、それも含めて楽しい時間になります。
Q. アバターが完成したら絵本のどこに載る?
作成したアバターは絵本の全ページにわたって登場します。ストーリーの主人公として動き、表情を変え、贈る相手に語りかけます。「自分が絵本に入っている」という体験は、受け取った人にとって忘れられない驚きになります。



たったそれだけで絵本に入れるの!?はやい!!



そう、あとのステップはストーリー選んでメッセージを書くだけ。全部で15〜20分で作れちゃうんだよ。
まとめ:アバターはお子さんと一緒に作るのが正解
シカケテガミのアバター作りは、難しく考える必要はありません。大切なのは「ママに似てるかな?」と楽しみながら選ぶこと。パーツの組み合わせ次第で、世界にひとつだけのキャラクターが生まれます。
- 選べるパーツは輪郭・髪型・メガネ・口周り・ほくろ
- 髪型を最優先に選ぶとそっくりになりやすい
- 子どもを監修者にしながら作ると楽しさ倍増
- 何度でも選び直せるので失敗を恐れずに
- 完成したアバターは絵本の全ページに登場する
アバター作成が終われば、あとはストーリーを選んでメッセージを書くだけ。5ステップの全手順はこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
次のステップ:メッセージは何を書く?
アバターが完成したら、次は「自由メッセージ欄」に何を書くか考えましょう。母の日・誕生日・記念日など場面別の例文10選をまとめています。



ぼく、またアバター作りたい!



じゃあ次は誰に贈る用を作ろうか(笑)
