オーディブルを読み聞かせ・寝かしつけに使ってみた【パパの本音レビュー】紙の絵本との使い分けも

オーディブル

「今夜も読み聞かせしてあげたいけど、もう体がもたない……」

そんなパパ・ママに正直に言います。Audible(オーディブル)は、読み聞かせと寝かしつけの両方で本当に使えます。

毎晩絵本を読み続けてきた我が家が、年長の頃からAudibleを取り入れました。この記事では、実際に使って分かった読み聞かせ・寝かしつけへの活用法とリアルな本音をまとめます。

ぼく

今日もAudibleにする?絵本にする?

パパ

気分によって使い分けよう。どっちも好きだし。

目次

Audibleとは?料金・基本情報

サービス名Audible(オーディブル)
運営Amazon Japan
月額料金1,500円(税込)
コンテンツ数12万タイトル以上が聴き放題
無料体験30日間無料(初回のみ)
対象スマホ・タブレット・スマートスピーカーで利用可

読み聞かせでの使い方【実体験】

我が家が読み聞かせにAudibleを使い始めたのは、子どもが年長の頃。毎晩絵本を読んでいましたが、仕事帰りのパパが疲れて声が出ないことが増えてきたのがきっかけでした。

✅ 読み聞かせに向いている使い方

  • プロのナレーターに任せる日:声優・俳優が読む朗読は、正直パパの読み聞かせより上手い。子どもが聴き入る。
  • 長編の児童書を読む日:『魔女の宅急便』『ハリー・ポッター』など、自分で読むには長すぎる本をAudibleで。
  • 車・電車の移動中:ドライブ中に流すと子どもが静かに聴いてくれる。渋滞も苦にならない。

⚠️ 読み聞かせに向いていない場面

  • 絵を一緒に見たいとき:Audibleは音声のみ。絵本の絵を一緒に楽しむ体験は紙の本に軍配。
  • 子どもが話に参加したいとき:「これ何?」「次どうなるの?」と質問しながら読む体験は、やはり親が直接読む方が豊か。
パパ

Audibleは「読み聞かせの完全な代替」ではなく「もう一つの選択肢」として使うのがポイント。

ぼく

声優さんが読んでくれるやつ、めっちゃ上手でびっくりした!

寝かしつけでの使い方【実体験】

Audibleの寝かしつけ活用は、正直最高でした。子どもが眠れない夜、繰り返し読む体力がない夜、これほど助かるものはなかった。

寝かしつけAudibleの使い方3ステップ

  1. スリープタイマーを設定:Audibleアプリの「タイマー」機能で15〜30分後に自動停止。子どもが寝たら勝手に止まる。
  2. 音量を少し下げる:通常より少し小さめにすると、自然と眠気を誘う。
  3. 慣れ親しんだ内容を選ぶ:新しい話より、すでに知っているお話の方が安心して眠れる。

寝かしつけにおすすめの作品

  • 🌙 おやすみまえのよみきかせベスト100:タイトル通りの最適作品。ゆったりしたテンポで眠れる。
  • 🌙 お話きかせて!聴く絵本 むかしばなしベスト100:知っている話が多く、安心感がある。
  • 🌙 星の王子さま:落ち着いた朗読で、大人も一緒にうとうとできる。
ぼく

寝ながら聴いてたら気づいたら朝になってた(笑)

パパ

それが狙いだから大成功だよ……。

紙の絵本とAudibleの使い分け方

シーンおすすめ
絵を一緒に楽しみたい📚 紙の絵本
長編の児童書🎧 Audible
寝かしつけ🎧 Audible
移動中・車の中🎧 Audible
親が疲れている夜🎧 Audible
子どもと対話しながら読む📚 紙の絵本

よくある質問

Q. 何歳から寝かしつけに使えますか?

3歳頃から使えます。ただし2歳以下はまだ声の主体が「パパ・ママ」であることが大切な時期なので、紙の絵本中心がおすすめです。

Q. 子どもが画面を見たがりませんか?

Audibleは音声のみのサービスなので、スマホ画面を子どもに向けなくて済みます。スリープ状態のまま再生できるので、画面問題が起きません。

Q. 家族で共有できますか?

1アカウントで複数デバイスからログインして使えます。ただし同時再生は1台のみです。

まとめ

Audibleは読み聞かせの「完全代替」ではなく、最高の「サポーター」です。

  • 疲れた夜の寝かしつけ → Audibleに任せる
  • 長編の児童書・移動中 → Audibleが光る
  • 絵本を一緒に楽しむ・対話する → 紙の絵本

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