【大ピンチ図鑑1・2・3】あらすじ・何歳から?全3巻の違いも解説|鈴木のりたけ

大ピンチずかん

「えっ、これが大ピンチ!?」と笑いが止まらない人気シリーズ『大ピンチずかん』。日常のちょっとした出来事をユーモラスに描いた図鑑風絵本です。小学1年生のぼくが学校や家で読んでゲラゲラ笑った全3巻を、パパの感想とあわせてまとめて紹介します。

目次

この絵本との出会い

学校で友達が「これめっちゃおもしろい!」と笑いながら読んでいた『大ピンチずかん』。気になってぼくもページをめくってみると、くつしたが片方なくなるとか、大事なときにおならが出ちゃうとか…自分や友達にも起こりそうなことばかりで大爆笑。その後、休み時間にみんなで見せ合いながら「これあるよね!」と盛り上がりました。

家に帰ってパパに話したら一緒に読もうとなり、気づけば1巻から3巻までぜんぶ集めていました。学校での友達との出会いから、親子で読む楽しみに広がった思い出のシリーズです。

大ピンチ図鑑は何歳から読める?対象年齢の目安

大ピンチ図鑑シリーズは4歳(年中)〜小学生が対象の目安です。ひらがな・カタカナが読めれば自分で読み進められます。読み聞かせなら3歳から楽しめます。

年齢楽しみ方おすすめ度
3歳〜読み聞かせで笑える★★★☆☆
4〜5歳絵を見て共感できる★★★★☆
6歳〜小学生自分で読んで爆笑できる★★★★★
大人「あるある」で親子一緒に楽しめる★★★★★

特に小学生は「これ自分もやった!」という共感から一気にハマる子が多いです。読書が苦手な子の入門書としても最適です。


大ピンチ図鑑は全何巻?1・2・3巻の違いを比較

2026年現在、大ピンチ図鑑シリーズは全3巻刊行されています。各巻でテーマが異なるため、全巻読んでも飽きません。

発売年テーマ・特徴おすすめポイント
大ピンチずかん12022年日常のあるある大ピンチ基本編シリーズ入門に最適。まずここから
大ピンチずかん22023年さらに細かい共感ピンチが追加1巻が好きなら絶対ハマる
大ピンチずかん32024年学校・外出先のピンチが充実小学生になったら特に共感

どれから読む? → 必ず1巻から順番に読むのがおすすめです。1巻がシリーズの基本テンポを作っているので、まず1巻で笑ってから2・3巻へ進むと楽しさが倍増します。


よくある質問(FAQ)

大ピンチ図鑑は続編(4巻)が出る予定はある?

2026年5月現在、4巻の公式アナウンスはありません。シリーズは累計100万部を超える大ヒットとなっているため、続巻への期待は高まっています。

プレゼントにも向いている?

誕生日・クリスマスプレゼントに人気の絵本です。読書が苦手な子どもへの贈り物としても非常に評判がよく、Amazonレビューでも「本嫌いの子が初めて自分から読んだ」というコメントが多数見られます。

大ピンチ図鑑と大ピンチずかん、どちらが正式名称?

正式名称は「大ピンチずかん」(ひらがな表記)です。ネット検索では「大ピンチ図鑑」と検索する方も多いですが、どちらで検索しても同じ絵本が見つかります。


こんな場面におすすめ

  • 子どもが「本を読むのはちょっと苦手」と言うとき
  • 親子で笑いながら読める絵本を探しているとき
  • 読み聞かせ会や学級文庫などで盛り上げたいとき

📘 大ピンチずかん1

あらすじ:
日常にひそむ「やっちゃった!」な大ピンチが図鑑のように紹介される一冊。
ぎゅうにゅうがこぼれた/ストローがとれない など、子どもも大人も共感して爆笑!

パパ

子どもが「あるある!」と笑い転げて読みました。読書が苦手でも楽しめる入門書としておすすめ。

ぼく

「トイレのかみがない」がすっごいおもしろかった!

📘 大ピンチずかん2

あらすじ:
2巻ではさらに“わかる〜!”と思える大ピンチがいっぱい。
落ちた消しゴムがみつからない/エスカレーターが逆だった…日常の細かいシーンがツボに!

パパ

細かい仕草や気持ちを切り取るセンスが抜群。親子で「これあるよね!」と盛り上がれます。

ぼく

しゃっくりが止まらないの大ピンチ!

📘 大ピンチずかん3

あらすじ:
3巻では「へんな日焼けをした」「えだまめが飛んだ」など、リアルすぎて笑えるピンチが登場。
読んでいると「わかる…!」と叫びたくなるネタの連続です。

パパ

生活感あふれるネタで、子どもの気持ちがよくわかる。読後に自然と会話が広がります。「バナナが真っ黒」「タオルがない」が好きです。

ぼく

パパがふとんの中でおならした時は大ピンチだよ!

📊 シリーズ比較表

巻数大ピンチ例笑い度共感度おすすめ度
第1巻ぎゅうにゅう/ストロー★★★★★★★★★☆★★★★★
第2巻消しゴム/エスカレーター★★★★☆★★★★★★★★★☆
第3巻へんな日焼け/えだまめ★★★★☆★★★★★★★★★☆

まとめ

『大ピンチずかん』は、日常の小さなトラブルをユーモラスに描いた大人気シリーズ。
小1のぼくでもゲラゲラ笑いながら全部読めました。
読書の入り口としてもおすすめですし、親子で「あるある!」と共感しながら楽しめます。

まだ読んでいない巻があれば、ぜひシリーズまとめてチェックしてみてくださいね!

📚 大ピンチずかん シリーズ書誌データ

  • 大ピンチずかん1 出版社 ‏ : ‎ 小学館 発行年:2022年 ISBN:978-4097251385
  • 大ピンチずかん出版社 ‏ : ‎ 小学館 発行年:2023年 ISBN:978-4097252436
  • 大ピンチずかん3 出版社 ‏ : ‎ 小学館 発行年:2025年 ISBN:978-4097254010

シリーズ豆知識:
1巻は累計100万部突破・絵本賞8冠、3巻発売後シリーズ累計250万部突破という大人気シリーズです。

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