6〜8歳– tag –
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絵本レビュー
『こっちをみてる。』絵本レビュー|日常に潜む視線の恐怖に親子で震える!
「どこかに誰かが隠れているかも…」そんな子供時代の淡い恐怖を覚えていますか? 今回ご紹介するのは、日常の何気ない風景がガラリと表情を変える、背筋が凍るような本格ホラー絵本です。 親子でドキドキを共有しながら、「想像力の豊かさ」と「視点の変化... -
絵本レビュー
いただきます。ごちそうさま。|何でも食べます…怪談えほんレビュー
「なんでもたべます。たべられます。」毎日当たり前に言う「いただきます」「ごちそうさま」が、こんなにも不気味に響くなんて。怪談えほん第13巻『いただきます。ごちそうさま。』は、あさのあつこ作・加藤休ミ絵による食欲と恐怖が交錯する“世にもおいし... -
絵本レビュー
まどのそと|音がこんなに怖いとは… 怪談えほんレビュー
「かたかたかた…」窓の外から聞こえる、止まらない音。怪談えほん第11巻『まどのそと』は、俳優・佐野史郎さんが作、ハダタカヒトさんが絵を担当した静かな恐怖の物語。現実か夢か分からない不気味さが、じわじわと心に忍び寄る一冊です。 📖 この絵本との... -
絵本レビュー
【なつみはなんにでもなれる】子どもの想像力が止まらない!ヨシタケシンスケ絵本レビュー
『なつみはなんにでもなれる』は、ヨシタケシンスケさんによる、子どもの自由な発想と想像力を全肯定してくれる絵本です。 「なつみはね、〇〇になれるんだよ!」という言葉から広がる世界は、大人が思わず忘れてしまった“想像する楽しさ”を思い出させてく... -
絵本レビュー
【わたしのわごむはわたさない】たった一つの宝物が世界を広げる|ヨシタケシンスケ絵本レビュー
『わたしのわごむはわたさない』は、ヨシタケシンスケさんらしい発想力とユーモアが全開の絵本です。 たった一本の輪ゴムをめぐる女の子の想像は、日常から宇宙まで広がり、「自分だけの大切なもの」を持つ喜びを軽やかに描いています。 子どもはもちろん... -
絵本レビュー
【ぼくはいったいどこにいるんだ】自分と世界の位置を考える!ヨシタケシンスケ絵本レビュー!
『ぼくはいったいどこにいるんだ』は、ヨシタケシンスケさんによる「発想えほん」シリーズ第5弾。 “地図”をテーマに、今の自分・大切なもの・これからの未来を、遊び感覚で考えさせてくれる一冊です。 子どもには楽しく、大人にはじんわり刺さる、思考をひ... -
ランキング・まとめ
怪談えほんおすすめランキングTOP5 小1が読んだリアルな感想つき【何歳から・何冊ある?も解説】
「怪談えほん、どれから読めばいい?」「子どもに読ませても大丈夫?何歳から読める?」「シリーズは全部で何冊あるの?」 そんな疑問に、実際に読んだ小学1年生の息子とパパがまとめてお答えします。 怖さ・読みやすさ・余韻で選んだおすすめTOP5 何歳か... -
絵本レビュー
【おいで】公園のトイレで起こる“身近すぎる恐怖”|怪談えほんレビュー
『おいで』は、有田奈央さんによる怪談絵本で、誰もが一度は聞いたことのある「公園のトイレの幽霊」を題材にした、ぞっとする一冊です。 派手な演出ではなく、静かに、確実に不安を積み重ねていく構成で、読後には思わず振り返ってしまうような余韻が残り... -
絵本レビュー
【ついてくる】帰り道の“ひたひた”が忘れられない…小川育のゾクッとこわい絵本レビュー
夕方の帰り道、後ろから「ひた、ひた」とついてくる気配…。 小川育さんの絵本『ついてくる』は、子どもも大人も“帰り道が少し怖くなる”タイプの怪談絵本です。 怖さはありつつ読みやすく、低学年の怪談入門にもおすすめの良質ホラー絵本です。 📖 この絵本...