6〜8歳– tag –
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読書感想文・学校向け
絵本『なにかいいことあった?』感想 2026課題図書・日常の小さな幸せを探す親子の物語
「今日、なにかいいことあった?」そう問いかけられたら、あなたはすぐに答えられますか? おじいちゃんの一言をきっかけに、主人公のダニエルが公園で「いいこと」を探しに出かけるこの絵本。2026年の読書感想文課題図書(小学校低学年の部)に選ばれた作... -
読書感想文・学校向け
絵本『宇宙でウンチ』感想 2026年課題図書・宇宙トイレの秘密に親子でドハマり!
「宇宙でウンチってどうするの?」息子が以前そう聞いてきたとき、正直うまく答えられませんでした。そんな折、2026年の読書感想文課題図書に選ばれたこの1冊を手に取り、親子で一緒に謎を解き明かすことになりました。科学絵本なのに笑えて、読み終わった... -
読書感想文・学校向け
絵本『たねはいのちのおわりとはじまり』感想 2026年課題図書・種の神秘に親子で目覚める1冊
「たねってなんで飛ぶの?」——息子がタンポポの綿毛を吹きながらそう聞いてきたとき、ちゃんと答えられなかったのが正直なところでした。そんなとき、2026年の読書感想文課題図書(小学校低学年の部)に選ばれたこの1冊を手に取りました。写真絵本なのに哲... -
絵本レビュー
キャンプへGO!鈴木のりたけ『テントーむし』で味わう家族のワクワク体験
「キャンプに行きたいけど、準備が大変そう…」「子供に自然の楽しさを教えたいな」 そんな風に思っているパパ・ママに、ぜひ手に取ってほしいのが、鈴木のりたけさんの絵本『テントーむし』です。 タイトルを聞いて「昆虫の話?」と思うかもしれませんが、... -
絵本レビュー
【つくもがみ】妖怪絵本レビュー|100年で命が宿る?物を大切にする心が育つ一冊
「100年間使い続けた道具には、魂が宿る」——日本の古い言い伝えを題材にした妖怪絵本『つくもがみ』は、怖さの中に温かさと哲学が共存する不思議な一冊です。妖怪という存在を「恐怖の対象」ではなく「長く使われた物の記憶」として描くこの絵本は、子ども... -
絵本レビュー
『おんなのしろいあし』トラウマ級の怖さ?親子で震える怪談えほん
7歳の息子が本棚の奥からそっと取り出してきた一冊。岩井志麻子さんと寺門孝之さんがタッグを組んだ、怪談えほんシリーズの第7巻『おんなのしろいあし』。正直、大人でも「うわっ」となる不気味さですが、読み聞かせの後に親子で震えながら話し合える、怪... -
絵本レビュー
『まてないの』ヨシタケシンスケ絵本レビュー|「まてない!」に親子で爆笑
「あとちょっとだけ待ってね」「えー!あとどのくらい?」 育児をしていると、一日に何度も繰り返されるこのやり取り。パパとしては「少しは待ってくれよ…」と思うこともありますが、実は子どもにとって「待つ」のは一生の課題なのかもしれません。 今回ご... -
絵本レビュー
『あんなに あんなに』絵本レビュー|「今」が愛おしくなる成長物語
「あんなに欲しがってたのに、もう飽きてる!」「あんなに小さかったのに、もうこんなに大きくなって……」日々の子育てで、何度この「あんなに」という言葉を口にしてきたでしょうか。今回ご紹介するのは、ヨシタケシンスケさんが描く、可笑しくて切なくて... -
絵本レビュー
「しょきしょき」の正体は…?絵本『あずきとぎ』が大人も震える怖さ
夏休み、田舎の静かな夜。川のせせらぎに混じって、もしも「しょきしょき」という音が聞こえてきたら……。 今回は、現代の怪談の名手・京極夏彦さんと、圧倒的な描写力で知られる町田尚子さんがタッグを組んだ「妖怪えほん」シリーズの一冊、『あずきとぎ』...