【2026年】ヨシタケシンスケ絵本おすすめランキング 親子で12冊読んだ本音TOP5 年齢別・どれから読む?も解説

ヨシタケシンスケ絵本ランキング

「ヨシタケシンスケの絵本、気になるけど多すぎてどれから読めばいいの?」——書店の絵本コーナーで必ず平積みされている大人気作家、ヨシタケシンスケさん。作品数が多くて、最初の一冊選びに迷いますよね。

わが家は親子でヨシタケ作品にどハマりして、これまでに12冊を読破。この記事では、実際に読んだ12冊の中から、息子の反応とパパの本音でランキングTOP5を発表します。年齢別のおすすめと読む順番も解説します。

パパ

ヨシタケさんの絵本は「子どもが笑って、大人が唸る」二層構造。読み聞かせているパパの方が刺さって黙り込むこと、よくあります。

ぼく

ぼくはぜんぶすき!でもいちばんは、りんごのやつかなぁ。

目次

ヨシタケシンスケとは?

デビュー絵本『りんごかもしれない』(2013年)
受賞歴MOE絵本屋さん大賞 第1位ほか多数(歴代最多クラスの常連)
作風「発想絵本」——ひとつの疑問を果てしなく広げる思考実験のような絵本
対象年齢4歳〜大人まで(大人のファンが多いのも特徴)

わが家が読んだ12冊 おすすめランキングTOP5

第1位『りんごかもしれない』★★★★★

やっぱりこれが原点にして頂点。目の前のりんごが「りんごじゃないかもしれない」と考え始めるだけで、1冊まるごと想像力の大冒険になる「発想絵本」の代表作。読んだあと、息子が身の回りのものを「〜かもしれない」と言い出したら、この本の魔法にかかった証拠です。

ぼく

「うちのねこ、ロボットかもしれない」って、しばらくうたがってたよ。

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第2位『もう ぬげない』★★★★★

服が脱げなくなった男の子の、意地とプライドの物語。笑いの瞬発力ならシリーズNo.1で、わが家の読み聞かせで一番笑い声が出た一冊です。お着替えイヤイヤ期の子がいる家庭には特効薬になるかも。

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第3位『ふまんがあります』★★★★☆

「どうして子どもだけ早く寝なきゃいけないの!」——子どもの不満に、お父さんがへりくつで応戦する攻防戦。親子で立場を入れ替えて読むと2倍楽しい。うちの息子は自分の不満と重ねて大いに納得していました。

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第4位『まてないの』★★★★☆

「まてない!」子どものせっかちが次々連鎖していく一冊。テンポが良く、短い時間でしっかり笑えるので、寝る前の「もう1冊だけ」枠にちょうどいい。親子で爆笑しました。

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第5位『なつみはなんにでもなれる』★★★★☆

なつみちゃんの「なにかのマネ」をお母さんが当てる遊びの絵本。読み終わった瞬間、必ず「うちでもやろう」が始まる参加型の一冊です。親は眠くても付き合いましょう(笑)。

『なつみはなんにでもなれる』の詳しいレビューを読む

6位以下も全部おもしろい【12冊レビュー一覧】

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ちなみに『おしっこちょっぴりもれたろう』『このあとどうしちゃおう』『メメンとモリ』などの有名作は、わが家はまだ未読。読み次第このランキングに追加していきます。

どれから読む?年齢別おすすめ

年齢おすすめの入口理由
3〜4歳もうぬげない/まてないの言葉より絵と展開で笑える
5〜6歳りんごかもしれない/なつみはなんにでもなれる「考える遊び」を楽しめる年齢
小学生ふまんがあります/ぼくはいったいどこにいるんだ理屈とユーモアの両方がわかる
大人あんなに あんなに子育て中に読むと泣きます(パパ実証済み)
  1. 迷ったら『りんごかもしれない』から。作風のすべてが詰まった代表作
  2. 笑わせたいなら『もうぬげない』、考えさせたいなら『にげてさがして』
  3. 刊行順は気にしなくてOK。どの本も独立して楽しめます

まとめ

  • わが家の1位は『りんごかもしれない』。発想絵本の原点にして頂点
  • 笑い重視なら『もうぬげない』『まてないの』、じんわり系なら『あんなにあんなに』
  • 3歳から大人まで、年齢によって刺さる本が変わるのがヨシタケ作品の凄さ
パパ

子どもと同じ本で別の場所で笑ったり泣いたりできる作家は、そういません。全冊集めたくなる気持ち、わかっていただけるはず。

ぼく

つぎは「おしっこちょっぴりもれたろう」がよみたい!だって、ぼくもちょっぴり……

パパ

その続きは言わなくていいぞ。

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